『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』感想 クソ甘ったるいジャンクフード

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
元が取れる分だけ、他の総集編アニメよりマシ。

以下は感想だが評価ではない。

前提としてアンチ寄りの感想になってしまう点を、先ず始めにここで侘びたいと思う。すまん。
そも原作や作者の一面、そしてとある一連の問題に関しての編集サイドのクソ火消し、及び信者や限りなく信者化した自称一般的SAOファンもしくはライトオタクが非常に嫌いなので、どうしてもそれを切り離しての評価や感想は難しい。
かつ原作未読、アニメは1期のみ視聴と、SAOを語る上でも単純にリテラシ不足の為、一般的な評価すら難しい状態にある訳で、悪しからず。

竿信者のクセの悪さ・底の浅さは、竿が売れているからこそのリターンな弊害であって、有名税とも言える人気の裏返しに過ぎないが、それでも懇切丁寧に竿を理解し楽しもうとする割合常識的なファンですら、映画になると以下。

IBMによるSAO再現プロジェクトもあるし、
現在のVR近辺の未来技術は、SAOの持つイメージの力が牽引している、
とさえ言えるかもしれない。
-SAO劇場版の感想と全力レビュー。まさにSAO15年の集大成と言える出来。 - それ、先に言ってよ!!-

これらに関して一切SAOは悪くない。
ファン側がSAO以外にまるで関心が無く、またSAOが描いているギミックの事すらSAO内だけの知識・興味しか無い所以の間違った評価、そして賛美なのである。きっつい。作中でキリトマンセーする取り巻きと何ら変わらない。
私がここで否定しているのは、オーグマーが実現可能かどうかの話ではなく、それらを以ってさもSFやサイエンスの領域を竿発信であるかのように思い込む・情報操作しようとするその浅はかさね。
一応言っておくが自分の好きな作品をせっせと後押しする姿勢自体は嫌いじゃないよ。むしろ好感が持てる。ただやり方とかリンクさせようとする元ネタの方に全くリスペクトが無いのが最悪。


=以下、感想です(ネタバレではある)=

この劇場版に限って言えばSAOとはSugoiAsunanoOppaiなのは間違い無い。
これはSAO2巻以降がほぼSAOとは関係無いのだから、ファンは勿論の事、劇場版を見ようと試みる人たちは大前提として持ちえていなければならないリテラシでもある。
つまりは万事において、配慮こそあるもののSAOを知らん人向けには作られていない、ごりごりのファン向けお祭り映画に過ぎない。
この辺りは、序盤の10数分で思い知る事になるだろうから、詳しい説明は割愛する。
にしてもやっぱどの角度から見てもキモアニメじゃんよ。一般受けしてるって解釈は納得出来ん。

熱心なファンですら「荒を探せばある」と言うこの劇場版は、それが免罪符である事を差し引いてもつまり荒が目立つ作品だと言う事だが、先に良い点を挙げておく。

1.絵。
アニメである以上当たり前に一番肝心な箇所だが、流石竿流石劇場版なだけあってそのクオリティはかなり高い。
君縄以上と抜かす信者意見もあるがそれは無いとして、アクションシーンが豊富でサービス(エロ)もそこそこあるこの劇場版なら、仮にクソつまらなかったとしてこの部分だけでも見ておいて損は無い。レンタルなら元は取れる。

2.ファンサービス。
これもやはり劇場版アニメ作品としては前提となる、原作やアニメに対してのリスペクト、読者や視聴者に対してのサービスである。
これについては私などよりもファンの方達のレビューこそ参考になるだろう。
どちらかと言うとアンチサイドな私ですら、この豪勢なお祭りが喜ばれない筈が無いと確信する程の内容。大変素晴らしい。

3.ゲスト声優
声優の演技に文句のつける所が無かったのは、褒めるべきなのか迷う所だが、本業でないゲストキャストの演技に対しては評価は必要だろう。
神田沙也加、普通にうめぇ。
基本タレント起用大嫌いなので、大人の事情はあるものとして、こう言う声演技出来る人か、もしくはちゃんと役作りと演技指導や練習はして欲しいと思う。声が合ってないとか論外やろ。
井上芳雄(若干棒)も鹿賀丈史(まあまあ棒)も特に問題無かった。選ぶ方か役者の力か両方か解らないが、この辺りの成功も素晴らしい。

こんなもんだろうか。
あと、オーグマーと言うガジェットがポケモンGOとの類似性から、時期的にも巧いネタだなと思ったくらい。説明不要だしな。連動してSAOGOでも出せばそこそこ売れたんじゃね。
ただサブカルとしては『電脳コイル』と言う超有名殿堂入り作品が先にあるので、この手のギミックがSAO発案扱いされる度に心底ガッカリする。※信者の中には川原礫(原作者)の予言(が当たった云々)とすらのたまう基地外もいる。

さて、脚本について、と言うより設定周りの説明不足及び雑感について、キリが無いのだがいくつか挙げたい。文句として。

先ず、オーグマーを使ったARゲームやイベントについて。
何故もっと掘り下げて描かないのか。
発案者の教授が説明会で一応それらに言及してたけど、あんなもんで説明になってるとするのは、あまりにも制作側の怠慢を感じる。要するに裏方の描写せぇよと。何でいっつも無いねん、腹立つわ。
どう考えても尺あるし、何度もリアル街からゲーム街に変わる同じシーン見せるぐらいなら一箇所でもスタッフが歩行者天国にしてる描写入れろと。気になってしゃーない。
それがメインの話なんやから下地部分きっちり書けと。

次、記憶スキャン。
記憶のスキャンだけでもヤバいのに特定の箇所だけ奪うっつーオーパーツな異常科学が出て来るのは別段良いとして、あんな簡単にデジタル変換出来てしかも元に戻せるならコピーして返せばええやん。
いやいや元に戻せるかどーか計算外(試してすらいない)としてもコピーは可能やろ。いや寧ろ何でコピーじゃないねん。意味が解らん。
奪ったままだから問題発覚してる訳で、つーかそもそもあんな強盗せんでも、記憶のコピー協力を申し出れば大丈夫なんじゃね?
その上で協力者が少な過ぎてもしくは理不尽なリターンを要求されてとかなんやかんやで無理だったから強盗に踏み切ったとかなら動機として理解もまだ出来るんやが、あんな乱暴な展開にする意味が全く解らん。必要無さ杉。

次、エイジが雑魚過ぎる。
そーゆーキャラやんって言われればそれまでやし、キャラとしては良いんよ寧ろ。底無しの闇堕ちヘタレ。全然アリ。
ただ盛り上がりに欠けるなと。まあその辺のカタルシス的な部分は100階ボスで回収してるしええのか。

あと最後にアスナが使った技もよく解らん。
これは2期で取得するワールドを超えた技なのか部分的にSAOの記憶が戻ったとか、身体が覚えていたとか、ユイとかクラウドに保存してあったアイテム的な技なのか解らん。
ぐぐんのもめんどい。心意とか言うご都合主義の魔法って事かな?あの世界そのものがヴァーチャルなんか?
この辺はこっちサイドの不備かなぁ。

監督もSAOのどの部分が好かれているのか熟知し、そこを踏まえての映画なので、しかも原作者のオリジナル脚本、ファンからしたらガチで神映画だったと思う。
ただ、その人気ゆえのファンによる排他的妄信が、周囲に悪影響をもたらす可能性や事実を一切無視している点を、除外出来ないのは悲しい。当たり前っちゃあ当たり前だが。

極論すれば、良くあるファンの為の映画に過ぎないが、良い意味で資金的自力のあるこの作品は、アンチ寄りの私ですら満足させるレベルである。絵で。
しかし一般受けは絶対にしない。絶対にだ。

絵:95点(作画95点、動画85点)
話:65点(ストーリー60点、脚本50点)
設定:15点
総合:65点





・劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 公式サイト
http://sao-movie.net/
・ソードアート・オンライン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
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TVアニメ『WHITE ALBUM』感想 ひどいアニメだった…

変換 ~ 71Z86c-oQ9L
まるで意味が解らない。

全く個人的な部分だけれど私は恋愛モノには疎いので、それ故に最後まで視聴出来たのだと思う。
そうでなければ面白いとは思わなかったはず。

1ミリも共感出来ないクズ主人公冬弥を始めとした、各キャラクターの言動の不可思議。
絵本のようなビジュアル、これでもかと流れる文字によるモノローグ。
その一つ一つは割りと些細な事で、ある種リアリティすら感じるものに過ぎないが、たまにそれが一箇所に集中しているケースがあり、あまりの訳解らなさにどーでも良くなってしまう。

例えばそれがあくまでその部分でだけ視聴者の頭に「?」を埋め尽くさせる演出で、後に解消されるシステムだったとすれば素晴らしいと感じるだろうが、そうでは無く。ただ単に解らないと言う部分のみで終わってしまう。
一つ一つ丁寧に読み解き、考察・解釈すればある程度は片付く「?」だとしても、そこまでするのはこの作品のコアなファンのみで、一般的な視聴者は結局「?」のままである。
この不親切な構成は、いちアニメ作品として、それもTVアニメとして割と最悪な出来なのではないだろうか。

原作でもそうだったのか解らないが、何故弥生があそこまで由綺に拘るのか(英二に忠実なのか)、結局解らないのは不親切にも程がある。ヒロインの一人だよ?
美咲と田丸とめのうの関係なども、非常に解り辛く、全般的にキャラクターの正解は数少なくかつ短いカットのみから視聴者が頭を悩ませ解釈にこじつけるしか無い。死ね。
 ※ここで言いたいのはコンテキストの有無ではなく、答えに辿り着けるヒントを明確にしないキャラクターが多過ぎてバカじゃねぇの?と言う事。

何より冬弥のクソボケたクソズルさには辟易しか無く、たまに出る主人公らしい(一般的な意味での)アクティブな面がテコ入れにすら思えるほど唐突に感じるのは、遺憾ともしがたい不気味さがある。
こんな奴に惚れてしまった女性陣も、まあ彼女らは彼女らで結構薄汚いのだが、どうせならもう少し性悪でもドロついてても享楽的でも良かったのではと思える。
脚本的にそうしたほうが良かったとかではなく、クズとのバランスが悪過ぎる。勿論、アニメ化にあたり「浮気」がテーマの作品で各ヒロインをなるだけ全て攻略しなくてはならないのだから、クズ一直線を免れない事は明白であるが。


・WHITE ALBUM - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/WHITE_ALBUM#%E6%9B%B8%E7%B1%8D

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TVアニメ『ナイツ&マジック』感想

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3話目で慣れたと言う事実。

リテラシーとは何ぞやと自問し、山に篭りたくなりました。
これ普段こう言ったオタクな世界に漬かってない人が見たら、どう感想するんだろう。そこは興味がある。スマホ太郎とかね。
同じジャンルでもSAOみたいな軟派アニメじゃこの辺の回答には達しないから中々難しい。普通の人はあのレベルで大々的にお金をかけてミーハーリア充な普通っぽさを一生懸命アピらないと見向きもしない。

このアニメの良さを語るとすれば、必ず挙がるのが主人公の可愛らしさなのだが。
要するにその手のアニメとしての、最早ジャンル的要素しか見出す部分の無い作品だと結論付けられるだろう。
仮にそうじゃないとして、強いて言えばロボデザインやアクションの豪華さなどが、例に挙がるだろうがやはりそれは、画質や作画難度の良し悪しであり、作品が面白いかどうかには直結しない評価である。

勿論、それらはアニメへの評価と言う箇所においては、かなり重要せしめるものだが、とどのつまりそこしか褒められないと言う一点に尽きてしまう。

ただ、少なくともこのアニメに関して言えば、第1話でのとんでもないダイジェスト進行が、ある種こちらに対しての大きな指針になっていた点は、評価したい。
やみくもにダラダラと何話も見せられ結局「見なければ良かった時間を無駄にした」と感じさせるより、ついて来れる奴だけ付いて来いと”こういうアニメだから”を主張したのは良い。

しかしそれでも、3話目で慣れた私でも、このアニメをじゃあ「面白かったよ」と知人・友人に薦められるかと言うと断固としてNOである。
あくまで私的に、最終回まで見た結果、中々面白かったと言う感想ではあるのだが、そんな程度の作品は掃いて捨てるほどある。

兎に角尺の問題だろうとは言え、1話目が酷過ぎて酷過ぎて、余程なろう系に慣れている人か、相当のお人よしでもない限り2話目も見てみようとは思わないだろう。

例えば、主人公は転生後金持ち貴族の家に生まれ、女の子に間違われるほど美少年で周りの女子はショタコン、とかはまだいい。

しかし、転生前から天才とは如何なものだろうか。最初から天才である。なにそれバカなの。
そして主人公のアドバンテージはその前世の記憶・知識なのだが、その知識とはプログラミングなのである。
このかなり限定的な知識をどうやって中世ファンタジーで生かすのか、その異世界で価値のある情報へと変換するのかがキーであり、物語初期の山場と言えるのだが。

この異世界では普通にロボが出てくる。それもゴリゴリに主人公のプログラミング知識が通用する互換性ばっちりのものである。意味解んない。

例えば前半15分で6年が経過する。ナレーションがばんばん入り状況説明する。
そして数百年間全く技術進歩していなかった(この設定も酷過ぎるw)ロボの歴史を、主人公は数年で更新するのである。もうどうでもいいよ。

こんな感じである。どうせ薦めるならまだSAOを薦めてお茶を濁す方がマシである。




・ナイツ&マジック│TVアニメ公式サイト
http://knights-magic.com/
・ナイツ&マジック - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%84%26%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF

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TVアニメ『異世界食堂』感想

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びっくりする程空気。

評判を聞かずに視聴すれば良かったかも知れないが、どうにも中身の無い、確かに見たのかも解らないくらい空気アニメだった。
私の記憶が確かならば主人公?店主が何故そこにいるのか、何の為にそうしているのか、どんな状態なのかなどの説明は一切なく、最近流行っている”ただ飯を食うだけの非グルメ作品”を、意味も無く異世界でやっただけに見える。
その異世界にとって店主がどういった立ち位置なのかも解らず、異世界の住人たちに和食や洋食を振舞う事で、少しずつ世界のズレを修正していくとか、何かしら意味を持たせてくれれば、まだ何故異世界が舞台なのか視聴者にも解り易いと思うのだが。

しかもメインの食に関してのシーンが、異世界ものによくある俺TSUEEEに過ぎず、店主の出す料理が全話を通し賛美されるだけである。
一から十まで何の意味も持たない、中身も全く無い、完全な空気のアニメだった。

もしかしたら、ここから先に色々と展開していくのかも知れないが、1クールでこれなら、これがこの作品の訴える魅力は全てに等しいと思う。




・TVアニメ「異世界食堂」公式サイト
http://isekai-shokudo.com/
・異世界食堂 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%A3%9F%E5%A0%82

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TVアニメ『政宗くんのリベンジ』感想 先ず第1話の造りに驚く。

政宗くんのリベンジ - Wikipedia

面白さは普通だが、完成度は高い。

全12話の1クール。
当たり前だが一番大事なのは第1話、掴みである。

その1話、20分辺りまでは個人的に合わず正直つまらなかったのだが、しかしオチを見て、改めてこの第1話の巧みな構成に気付かされ、舌を巻いた。
その造りは殆ど満点に近い。

主人公、対となる立ち位置のヒロイン、家族友人などの周辺キャラ、世界観・設定・舞台背景、それぞれの目的、おおよそのゴール地点。
この作品がどんな物語であるのか、最低限の情報を全て備え、それらをストーリーで見せ、語らせる。
そしてオチで、ある重要なポイントを引っくり返し、それが2話への引きにもなる。

お手本のような素晴らしい脚本だが、このレベルのものは割と稀である。
中には某冴えカノ(1期)のように1クール丸々使って登場人物の紹介だけで終わるとんでもない作品もある。

例えば私などは、本来この作品を好きになる要素とは別の角度から見入ったに過ぎないが、それでも2話以降は間違いなく楽しめた。面白かった。
どちらかと言えば少女漫画よりのストーリーラインであり、またオーソドックスと言える内容だが、恋愛モノ初心者には高くないハードルで親しみ易いとも言える。私がそうである。

ただ、キャラの(特にヒロインの)言動にやや整合性の無さ、そして恋愛モノによくある”女だから許される特殊な自己中的暴力性”が垣間見られ、甚だ遺憾であったし、またそれに対しての反省や後悔が表現されず全く中和されないで終了した為、その辺りはクソだと断言する。
勿論これはあくまで1クール終了時のものであり、もしかしたら2期で初めて語られる要素なのかも知れないが。

あと、高望みが過ぎたのかも知れないが、最終回は全然面白くなかった。
クソメガネ♀の排他的根性は置いといても、設定の段階で力量に差が出るなどOP回収の為に強引に帰結させた印象が高く(委員長のニッチ過ぎる脚本で無理が生じる要素はもっとあからさまで良かった)、最終回の盛り上がりとしても全体的に弱い。打ち上げの描写がある事で、そこが更に薄くなっている。(打ち上げ自体は好き。)

私が知らんだけで分割2期だったんだろうか。




・TVアニメ「政宗くんのリベンジ」公式サイト
http://masamune-tv.com/
・政宗くんのリベンジ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%AE%97%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8

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