旦那が何を言っているかわからない件 何でこんなにきもいのか。


正直、おっぱい目当てで観賞したので余計に。

ここまで気持ちの悪いアニメだとは思わなかった。
これ見てほっこりする人がいるのだから、如何に自分の感性が歪んでいるのか再確認してしまう。
(流石に実話系と勘違いする人の脳をフォローはしたくないが)

同属嫌悪にかなり則した拒否感だから、死にたくなる。超鬱だ。何でだろう。

いや、この作者の妄想が、つまりは文字通り妄想に過ぎない点が嫌悪の最たるものである事は明白だ。

それほど私にとってピンポイントで、この作者が「鏡に映った自分を見ながらオナニーする人」に見えてしまう。
有り得ないほど気分が悪い。何故こんなものを臆面もなく公開出来るのだろう。いや”恥ずかしげも無く”の方が形容として妥当だが。

もし、実話ならば。

狂おしいまでの嫉妬で頭痛が脳を焼き焦がすだろうが、健全だ。
よくよくよくよくよくある実話系エッセイの1000番煎じである。全然問題ない。

それは、ただ羨ましいだけである。
作者死ねばいいのにと思いながら、奥さんに萌える事も容易く可能だっただろう。

しかし、これは妄想である。

クソオタクがクソ妄想を垂れ流しているだけである。それ以外の何でもない。
公開されている原作を読めば一目瞭然だが、作品として他人が読めるレベルに昇華されているわけでも、校正されている訳でもない。
私は原作とアニメの差異を把握しきれている訳ではないが、原作がそのままアニメされているようにしか見えない。これも仕事として最悪である。

勿論、好き嫌いが一番の理由ではあるが、それを差し引いて考えても、この原作は改変すべきだと強く思う。

ただでさえ実話系的なニュアンスで誤魔化している作風なのだから、それこそ現実的にありそうな設定や背景やストーリーを施して欲しい。
それにより原作特有の面白みは激減するだろうし、改悪原作レイプになってしまうが、原作をそのまま流すよりは余程いい。

確かに、他と差別化されたコンテンツは重要である。
しかしウンコはウンコ。

カレーと偽ってウンコを出すカレー店など、私は絶対に認めたくない。

※あくまで実話系っぽいスタイルが嫌いなだけです。内容は嫉妬まみれに好きで気持悪くて大嫌いです。
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甘城ブリリアントパーク 超嫌い。第1話感想

この狡さ。

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初っ端から何度もこの長銃を出すヒロイン。
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2丁出すパターンもあり、しつこくこの特徴を刻む。
この第1話でのそういった描写は全てがコミカルなシーンで、演出もよくあるアニメのギャグやファンタジー要素に過ぎないサラッとした密度。

更には主人公の「その銃は何処から出した」と言う軽いツッコミで、視聴者は完全に騙される。

あ、これはこの人特有の設定なんだと。
あくまで従来どおりの、荒唐無稽を絵に描いたギャグ表現に過ぎず、基本重要な動きでは無いんだと。
少なくとも、この世界のベース足る、視聴者として把握すべきシーンでは無いと、安心しスルーする。


しかし後半で魔法世界の実在が判明し、その後、主人公も魔法が使えるようになる。

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そしてダメ押しにヒロインがもう一度”ゆっくり”とスカートから銃を取り出し止めの一言。
「これで信じて貰えたかしら」

ずるい、ずる過ぎる。
ミスリードのやり方として卑怯。こんなのマジ嫌い。
銃を取り出す際、魔方陣が出てくるとか呪文詠唱するとか、身体全体が光るとか、何かしらのアクションが何故無い。
もしかしたらアングル上(主人公は魔法発動の際、目が光る?)見えないようカモフラされていたかも知れないが、それはそれで汚い。
演出として最低。クソ以下のクソ。ナルチシズムの塊。視聴者バカにし過ぎ。絵が綺麗だから余計汚らしく写る。すいません言いすぎました。


ただ。

勿論、ヒロインの魔法であると確定した訳ではない。

ので、2話目で、あれは魔法でも何でもなく、ただの特技だと判明すれば万時おk。逆に神演出。超最高。
むしろ主人公が「それお前の魔法だったのか!」と呆れるシーンで事も無げに「いやただの特技だが」と言ってくれヒロイン。


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まあ2話以降も演出最悪だったとして、妖精のおっぱいとBBAの為に見るんだが。

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あと、ラッキースケベにも期待。

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カジノ・ゾンビ BET OR DEAD 感想

カジノ・ゾンビ BET OR DEAD

ソンビ好きな人には、とりまお薦め。

そんだけ。

カジノが舞台の1つではあるものの、それらに関係したストーリーや内容では全く無い。
至って普通のゾンビ映画である。

強いて挙げれば、ゾンビの危険性が段階を経るという設定は興味を持てた。
しかしその為に主人公らが苦戦するといった描写がある訳でもなく、その設定が特に生かされる事は無い。

終始一貫して完全に暇つぶし用の娯楽に過ぎず、何かに特化された表現も無く、故にクオリティもそこそこで、良くも悪くも無い。
エロもグロもまあまああるし、ヒロインも結構可愛い。

ただおっぱいは無い。


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ラグナロク オーディン神話伝説 感想

ラグナロク

”ノルウェーで、国内興行成績No.1を記録した
 冒険アドベンチャー超大作!!”


このキャッチに尽きるww

仲間「そっちはダメだ!危険が危ない!」
主人公「うぐ…!何だ?急に頭痛が痛くなってきた」
魔王「ふふふ……混沌なるカオスへようこそ」

「全米が泣いた」「全米No.1」洋画界で数々の伝説を記録してきた全米さん。
今回はノルウェーと呼び名こそ変わっているが、その正体は全米さんである。

序盤から中盤にかけてのクソ親子ドラマに、インディ被りのクソ考古学に、出てくるモンスターは終盤も終盤でしかもただデカイだけの蛇で出方もお粗末引っ張るだけ引っ張り期待値を上げておいてのあの出来栄え。
ヒロインもBBAで特に可愛くも美人でも無くおっぱいも無い。(多分。)その上ロマンスも無い。
どれもこれもが中途半端で、TV映画の域を出ない。

ストーリーも極めて酷く、職を追われたオッサンがお宝を諦めきれず友人と共に上司を出し抜く為泥棒を働き、娘と息子を巻き込み、ガイドに裏切られ、友人にも裏切られ、聖地を荒らしたので大蛇に怒られ、挙句にお宝など無く、ヒロインをお供に岐路につく。そんな感じ。

……。
なんか、まとめて書くと凄く面白そうだなこの映画。

兎に角構成が下手。
家族ドラマなんか序盤の15分くらいに考古学と絡めつつ済ませとけやと。
観てて本当にめんどい。しかも何の面白みも目新しさもないよくあるアメリカ家族のソレをトレースしただけの死ぬほどクソ。
この手の映画に期待される考古学っぽさやアドベンチャー部分も、有り得ないほどただの行軍。

答えが答えだから、目的地は簡潔で正確に書いてあるんだろうけど、一つも冒険ないよね。
オーディン神話伝説……?(邦題のみ)

不法侵入して怒られただけだもんな……。

ヒロインも死んでるし、あれはもっと綺麗なギャルじゃないと。
そんで主人公とラブチュッチュに娘が嫉妬して何かで助けられて意気投合してみたいなパターン。
ただのオバサンてリアル過ぎる。脱いだらものすごいおっぱいでしたとかも無いし。

本当にノルウェーで絶賛されたのか甚だ疑わしい。

”冒険アドベンチャー”という、ターゲット層であろう子供にすら鼻で笑われそうなキャッチは個人的に嫌いじゃないが、内容が全く伴っておらず、広報の有り方もお粗末極まりない。




・映画 『ラグナロク』 公式サイト
http://www.ragnarok-movie.com/

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映画『魔女の宅急便(2014)』感想

魔女の宅急便

意外に良かった。(粉みかん)

=以下、まあまあネタバレです。=

先ず、ジブリが圧倒的過ぎて「アニメと比べ原作寄り」とか感想しかねない危険な香り。
そして原作厨やジブリ厨の意見は多分1アトも参考にならない。
ちな当方原作未読。

それくらい現存する情報に左右される観賞スタイルになりそうなだけに、結果「意外に良かった」と着地する事請け合いではある。

端的に観想するならば、私もやはり、意外に良かったと思うのである。
キキ役の小芝風花はとても13歳には見えないものの、初主演でこの好演ぶり。
おソノ役の尾野真千子も良く、他の役者も違和感あれど直ぐに慣れる程度。

飼育員の無駄な毒やマツコDXの意味不明な演出も、普通にウザく、ストーリーの小規模感は勿体無い部分てんこもりではあるが、概ね仕方無いと思える。

この映画を観て改めて解る事は、邦画はこれが精一杯の現状なのだと言う事。
清水監督の起用とその手腕は”意外に良い”と言う感想をゴリゴリ引き出すだけの効果を齎している。
この辺は同じくVFX監督(御幣有)の著名である山崎監督や三池監督が担当した場合、果たしてこのまあまあの評価貰えたかどうかも解らない所が面白い。
 ※三池監督版は観てみたい。

すなわち”ジジとカバのCGしょぼい説”は妥当な評価ではあるものの、それは肥えた舌による無いもの強請りに過ぎない点である事を側面として理解していなければならない。

そして、それは何もCGだけに限った要素ではない。
例えばあれだけ極悪に魔女を差別排斥していた衆人環境が、キキが1匹の子カバを救った程度(有り得ないほど命懸けだが)で見事に掌返してしまうストーリーとしての唐突感としょぼさ、がある。
魔女の呪いが流行る直前にフィーバーしていた事も相まって、STAP騒動とダブるダブる。(STAPに関しては逆転ないままだが。)

このシークエンスは確かに酷い。
しかしそれは、そういった一般的なミーハーで無責任なヒト的流れを、ほぼ克明に描写したかなりリアルなシーンだから酷いと感じるのである。
映画として作りが悪いのではなく、描いたものが容赦のない悪意とそれに対しての圧倒的な無理解なのであり、あの軽薄な移り変わりのシーンは見事としか言いようが無い。

勿論、どうせ大勢の観衆の心理を揺さぶるのだから、演出的にせめてジブリの飛行船シーン並みの迫力を期待したい気持ちは解る。子カバ1匹て何だよと。
ただその救出シーンは、上記したがギャグではあるものの有り得ないほど命懸けであり、ワンシーンとしては普通に力が入ったカットになっている。
その感じのエピソードがいくつか並んで魔女の評価が変わっていくなら及第点の展開だが、映画1本108分では1エピソードが限界なのもそこは観客が譲るべきだと思いたい。

つまり、人間心理の揺れ幅を無視したっぽいポンポンと展開する記号的な起承転結も、人間の流動具合として観れば、充分にあるあるの領域だと思える。
その愚行と迫害を何の後悔も反省もなく、めでたしめでたしで終わりな所も、業の深さと底の浅さ頭の軽さを表現したホラー監督清水崇と邪推するのは、個人的な感想である。





・映画「魔女の宅急便」公式サイト
http://www.majotaku.jp/
・魔女の宅急便 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AE%85%E6%80%A5%E4%BE%BF

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