映画『ジョーカー・ゲーム』感想

ジョーカー・ゲーム

ルパン三世の下位互換。
漫画・アニメ向き。

あくまで原作未読の私が、この実写映画を観てから思った感想に過ぎないが、構成から脚本から、何から何まで日本で実写化するには無理があるように感じる。
もっとポップに(映画も大概ポップだが)、ライト層に喜ばれる形ならTVシリーズのドラマには出来そうだが、映画でやるとギャグにしか見えない。ギリでジャッキー映画の雰囲気を感じなくも無い。
そういったジャンルとして見れば面白く感じない事も無いが、ただ、この映画は、そういう愉しみ方をするものなのだろうか。

この後にTVアニメが控えているらしいのだが、この映画と地続きの内容なのかどうか気になる。多分に別だとは思うけれど。
少なくとも、この映画のみでは、消化不良、というか謎の部分が多過ぎて意味が解らないままである。

主役である嘉藤次郎(亀梨和也)が結局何者なのか、全く解らない。
上官に逆らった軍人で処刑される寸前、能力を見込まれてD機関に入るといった流れだが、D機関にいる誰よりも天才っぷりを発揮する。最初からレベル99の最強装備。何で?
実は某国がD機関に潜入させる為のN重スパイでした、とかも無い。ただの天才くんでした。何それ。

愛すべき大根フカキョン扮する峰不二子も、圧倒的に不二子過ぎて、劣化パクリにしか見えない点は非常に残念である。
折角ハニートラップも辞さない女スパイであるのにも関わらず、ヌード無し、濡れ場も半端と、扱いも酷い。
最大の見せ場である拷問シーンですら、キッチリ服を着込んでおり、その説明も一切無い。
 ※亀梨くんは脱がされてます。
せめてボスが「ジャップビッチなんぞ見るのも嫌」くらい毛嫌いしてればまだ、解らんでもないし、実はホモとか脱がすだけの時間・余裕が無いとかね。なんもないから違和感しかない。

誰もが思うシーンだが、最大の謎がライターである。
今まで石ころを飛ばしたり牌を飛ばしたり細かい作業の得意さをアピってきた亀梨くんだけに、何かやんだろと思っていたら、何も無かった。運だった。嘘でしょ。
しかも2回も。どっちかは自力で頑張れよwww

アクションは頑張っていた方だとは、思う。
孫の御遊戯にホクホクする感じで。

あと、CGというか爆発は、存外良かった。思ったより爆発していた。

ストーリーについては何とも言えない。
この手のIF話は、オリジナル部分が極めて巧く面白くないと、単なる後出しジャンケンになってしまうのだが……。

アニメは楽しみ。




・映画『ジョーカー・ゲーム』公式サイト
http://www.jokergame-movie.com/index.html
・ジョーカー・ゲーム - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0
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劇場版アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』感想

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

PSYCHO-PASSの冠故に許される劇場版。

予め書いておくと、感想を書くほどの熱量を持てなかった。
何も書くことが無い。
せめて2期終了から間を空けず見るべきだった。

ただ多分、鑑賞時期が何時であれ、やはり何も書く事が出来なかっただろうとは思う。この内容では。

TVシリーズの2期は散々に叩かれたそうだが、私は嫌いではなく、むしろよくやってた方だと思う。
あの完成度の高い1期を超えるとなると、相当難しかろう。

という私が劇場版を観たところ、感想は何も無かった。
勿論、面白かったし、期待どおりな出来だったし、鑑賞中こそ何かしらの感想が頭を巡っていた筈である。
だが終わっていざ書いてみようとすると、何も無い。それでも無理矢理書いてみる。

日本だけがやたら平和に特化された国家のように描かれており、この時代にも言えるメタファーなのだとは思うが、今更な意見であり且つやや的外れてもいる。
平和ボケの根底は余程の事態が無い限り直らないし、また、それは日本国のみならずであり、しかも平和とはあくまで治安の維持を目的としたものであって、それの元に黙認される犠牲は政府が腐敗を維持する為の装置でもある。
確かに日本は平和だが、決して幸福では無い。勿論戦争や紛争のある他国とは比べるべくも無いだろうが。

シュビラシステムや狡噛のその後など、続編ながら2期では描かれなかった割と重要なミッシングピースが埋められるファン待望の物語だった事は特筆に価する。
と言うよりそこにしか劇場版足る要素を、恐らくは満たせないのでろうとも思う。でなければ間違いなく2期は成功していただろう。
しかし、もしかしたらその辺りの構成が個人的に劇場版然としないように感じた所以かも知れない。

シュビラシステムが他の国、途上国であったなら、それも現状で紛争まみれの国であったなら、と言うIFを描いており、そこに行方不明でありある種のバランスブレイカーである狡噛が関わって来る密度の濃い内容であるのだが。
舞台や世界観がアレだけディストピアなSFしといて、ストーリーやキャラの中心が途上的革命的国家内紛争的であり、傭兵である。

地味過ぎ…じゃね?

益々攻殻に近付いて少佐が何時出てきても可笑しくない構成だ。差別化はどこへいったのか。
格闘アクションなどはリアルでも良い、寧ろああいった世界観だからこそノンフィクションにリンクされる現実的なCQCは、見せられるアクションとして意味が凄く大きい。
 ※念の為書くが、勿論アニメ映画用にデフォルメアレンジされたアクションではある。

だが、せめてラスボス足るキャラクターは色濃くすべきだったのでは。多少のサプライズはあったが地味だ。
傭兵のリーダーとかも、もう全身サイボーグでいいじゃん。

PSYCHO-PASそのものが元々濃い味付けだったかどうか、私はもう覚えていないのだが。
これは2時間の映画である。
それにしては、やや薄味だったなぁと感想を抱かれるのは、製作側として望むところなのだろうか。


追記:
個人的に主役の常守朱は、自分の中で可愛くて仕方無い娘のような感覚になっているので、もう何か見られるだけで5億点。何でこんな可愛いのかよく解らない。
本作品では、敵側に巨乳のお姉ちゃんがいて、これはエロ来るで!という期待はあっさり裏切られたのだけれど、結構活躍したので良かった。
死に際のあの笑みは一体何を表していたのだろう。




・アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」
http://psycho-pass.com/bd-dvd/index_movie.html
・PSYCHO-PASS - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/PSYCHO-PASS

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劇場版アニメ『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ DC』感想

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ DC

えっ…えっ?

アニメ業界とは、本当に大変で不可思議な世界、マーケットである。
その作り手の苦労足るや、上や横でマージンを吸い上げているクソ虫どもに爪の垢をリットル単位で血液に点滴したいと全く関係の無い私ですら思うほどである。
そして映画と言えど、映画好きからしたらとんでもない作品ばかりを公開してくる。
その最たる形態が、例えばこのアルペジオの劇場版である。

私は原作こそ未読だが、TVアニメ版は一応目を通しており、映画前半のダイジェストは難なくついて行けた。
しかしこれは、登場人物や世界観・設定、新作までの物語への理解を約束したものではなく、一見さんにはちと厳しい総集編ではある。ほぼ完全に卒業生向けである。
TVアニメの続編映画にはよくよくよくある構造であり、また、知らなくともぐぐれば済む昨今であるから、よもや騙されたなどと感想する情弱はいないのだろうが、余程作品が好きでない限りこれ系はDVD鑑賞で充分な気がする。映画も安く無い。

とは言え、新作が半分(約40分)もある事はこういったダイジェスト映画としては、まだサービスの良い方である。酷いものは新作部分が10分程度だったりする上に、期待させるだけさせておいて続編も無い。

さて、本編についてだが、正直私は、消化不良の感を否めないでいる。
内容自体が凄まじく薄く、新キャラの紹介と続編への期待を匂わせるだけで、他は何も無い。
その商魂の猛々しさには恐れ入ったが、約40分が2~3分に感じる密度なのは、どうなのだろう。
幸い私はDVDで観賞した小物野郎だが、期待に胸を膨らませ劇場に足を運んだファンたちは、どのような感想を持ったのだろう。解らない。

第2弾であるCadenzaの冒頭で、この約40分の新作部分が本当に2~3分に圧縮されてダイジェストされている予感がして怖い。




・アニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」公式HP
http://aokihagane.com/
・蒼き鋼のアルペジオ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E3%81%8D%E9%8B%BC%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%82%B8%E3%82%AA

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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』感想 クソ面白く無ぇ。感想の方が面白い。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

やべーな、これ各所で大絶賛の映画なのかよ・・・。

多分ね、これね。
解んない人は、とりま2回くらい観ないとマジ解んないわ。それか評価・感想をぐぐって見聞きしないと駄目。
 ※当方結局1度しか見れませんでした。

面白いかどうか解らんからぐぐって感想見て、なるほどそれなら面白いと思っても、まあそれはそれで映画の魅力を純粋に理解したものではないのだけれども。

少なくとも私は、高過ぎる前評判をこれでもかと聞いてしまった後での観賞だった訳。

「やっべー、どうしよう。全然面白く無ぇ……」

当初の感想はこんなもんであった。いや面白くはあったんだけどね。周りとの落差に愕然ですよ。こんなもんなのか?と。
幼い頃にTVで見たメル・ギブソンのマッドマックスは、何となく、面白かったと言う記憶しかない。
犬とオッサンと子供とオルゴールとドッグフードの記憶しか。あとブーメラン。

この新作も、各方面で大絶賛を叩き出す映画なだけあって、個々のクオリティは流石にアホみたいに高い。
ストーリーは酷く簡潔で、スピルバーグの『激突!』並み。カーチェイスで敵を倒しました。ただそれだけ。
そこにキャラクターやアクションが延々と繰り出される。

正直、男向けな映画だろうし、とか思ったが、女の人からも大絶賛な感想が多いのは驚いた。
まあ女人が準主役で、なんやったら主人公よりもヒーローな活躍をするんで、それも要因の一つだとは思うんだけども。

兎に角個人的に当惑したのが、ストーリーやバックボーン表現の無さ。
予告動画が発表された時に「字幕無いけど問題無い。字幕なんか意味ないから」と誰かが言ったが、ぶっちゃけ本編もそうである。
つーかセリフ自体が、必要最低限しか用意されていなく、字幕要らないレベル。もしかしたら逆に邪魔かも知れない程。
それ位、アクション。しかない。

要はビジュアルとアクションで、全てを語る訳である。サイレントもかくや。
長めのミュージックビデオといった感想もあるが、これもまた当たっている。

CGを極力避け、スタントで繰り広げられたカーアクションは、とんでもない。
観賞後、ぐったり疲れると言った感想が多く、まさにこの後遺症であり、たった今気付いたのだが、私の場合、徹夜明けに観賞したのが凝縮された情報量を処理出来なかった理由なのだろう。

そしてその前に、これはお祭りでもある。皆が皆して騒ぎ倒す。
ヒャッハー最高だぜぇ!!みんな来いよ!楽しぃぃぜぇぇ!!楽しいだろぉぉ?!
まだ来てねぇ奴は悪い事は言わねぇ参加しろ!!

最高だから参加しろ!いいな!じゃないとぶん殴る!!!

乗れんwww

いや面白いには面白かったし、楽しいし、お祭りも凄い好きだ。
でも「うん・・・面白いね」そんな感じ。

自分の感性はどうなったんだ?と少し怖くなり感想・評価をぐぐり笑い転げる。
なんだよ感想の方が数倍面白いやないかww

特に、宇多丸氏たちのpodcastでの語りや下の記事最高。
・映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が駄作な7つの理由 | バズプラスニュース Buzz+
http://buzz-plus.com/article/2015/06/30/mad-max-fury-road/

そんで、まあこれは映画自体の感想ではないんだけど、ヒャッハー状態の恐怖って言うか。
お祭りなんだから感。お祭りなんだから絶対誰でも楽しいに決まっている感。これ恐怖。
大抵の絶賛感想の人たちはみんなこう。

勿論、ネタとしてやってるよ。それは解ってる。でもそうじゃないバカな人達も確実にいる。
この映画を楽しめないのは変だと。
いやそれは違うだろう。

ただ、ドラッグハイお祭り大盛況の最中、一人だけローテンションでサゲ評価なのは、始末が悪いと言うか。
みんなが大喜びしてる事に水を差すのもなんか、それはそれでと言う気もする。

クソつまんなかったけどね。

残念ながら2回目以降はDVDになってしまうけど、次は体調万全で祭りに挑みたいと思う。



追記:
知人の方にDVDを頂きまして。向こうのやつなので字幕無しですが、全然見れました。

でも、やっぱあんまり感想変わらず。
面白いし、バカだし、熱狂的になるの解るし、続編出たら間違いなく観るし。なんですけど、お前らほどじゃねぇっつか。
おっかしいな。

うーん。
感想言い合うのは、楽しいんだけどね。




・大ヒット上映中!映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
・マッドマックス 怒りのデス・ロード - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

=参考感想(クリック開閉)=

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邦画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』感想

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

これをダメって言っちゃうんだなぁ。。。

=以下、ネタバレ+他感想への感想を含みます。=

残念ながら、そもそも私はこの企画自体に難色を示しており(勿論関係者ではない)、観る気は全く無かった。
2000円払って観る気は無かったが、感想は聞いてみたかった。
だからこそ、この感想は、数多の感想郡を見聞きした後での、所謂後出しジャンケン的なニュアンスを多大に含んだものであると言う事を前書きしておきたい。

他感想への感想部分(クリックで開閉します)


ここから映画への感想です。

実際もっと改変しており(してはいるが)全く別のものになっていると思っていただけに、意外な進撃の巨人っぷりに私は驚いた。
ロケ地が軍艦島だとも聞いていたので、劇中の世界観的舞台の広さにも驚いた。特にこれは”壁”の登場する冒頭で、である。宇多丸氏なども言っていたが正に頑張っている。これは凄い。
映画全体で見てもその邦画特有の狭さは、ほぼ感じられず、確実に期待の持てる作品だと思った。

売りの一つである巨人を初めとしたCGやVFXは残念ながら、実写とは少し食い合わせの悪い出来だったが、クオリティそのものは低くなく、すり合わせはまだまだ可能である。
見ている内に慣れる類の感覚ではあるし、何より完全に実写に溶け込ませるよりは少し浮いた存在感である方が、映画的ではあるとも思う。個人的に好みでは無いが。

もう一つの売りである立体機動装置は、何が何だか解らなかった。
仕組みも今一つ理解に届かないし、動きも縦横無尽な舞空術過ぎて、現実感が無い。
これは折角、人類の編み出した苦肉の策であるのだから、仕組みはもっと単純で雑で直線的であるべきだ。そこを達人がセンスと練習量でカバーし、驚きの動きを見せなくてはならない。
誰でも簡単に扱えるように見えては駄目なのだ。尺の問題だろうか。

話に関しては、言うまでも無く。脚本として褒めるべき所は一つも無い。バカばっかりだ。

ベースの起承転結は、伝説だと思っていた怪獣たちが突然現れ、地獄絵図が展開され、そして絶体絶命の時にウルトラマンが誕生すると言ったもの。
巨人のビジュアルや動きから特撮的な匂いを感じていた所に正義の巨人であるから、これはもうウルトラマンである。
巨人同士の格闘(と言っても一方的な殺戮だが)も迫力あり、最低限の貰うべきカタルシスはここで貰える。
強いて文句と言うか希望を挙げるなら、巨人はもっと肉肉しくて良かったのでは。
潰れ砕かれるカットで中身は血液しかないのかと言うほどパシャーンと液体が飛び散るだけなのは、風船を割っているように見える。勿論それが全部では無いし、あえての演出だとは思う。

発表の段階でボロカスに叩かれていた役者たちも、世界観の統一が上手いのか、中々纏まっていて悪くなかった。
特にミカサ役の水原希子氏は、私は冒頭の会話シーンで「全然違ぇじゃん。こんな細モデルが兵士?ああそうかミカサは改変してお姫様役なんだな」とすら思ったのだが、後に兵士として登場するやいなや、あっという間にミカサになってしまった。
これは見事である。
他の出演者たちも、危惧されていた違和感は本当に少なく、これは素晴らしい価値である。

勿論、浮いていた役も何人か存在する。
具体的には主役のエレン(三浦春馬)と伝説の英雄シキシマ(長谷川博己)と冒頭に登場する子役である。ハンジ(石原さとみ)は可愛いから許す。というよりハンジだった。浮くのが当然だ。

ただ彼らの役作りや演技が下手であるとか、そう言う話ではなく”浮いている”と言った点が、半端なく気になったと言う事である。
エレンやシキシマは、もう見ているこっちが恥ずかしくなるほどの演出で、こんな可愛そうな事は無い。

子役に関しては別格の存在感で、邦画の癌を見せられている気がして、私は真顔になった。
何度も言うが、役者が悪い訳では無い。演出と演技指導が、死ぬほど時代遅れ好きなだけだ。

悪い点は他にいくらでも列挙出来る。

しかしじゃあこの映画が、駄目なのか。そうは思わない。
これは純粋に映画作品への評価とは相成らないが、今後の可能性を見出せる要所がかなり存在する作品だ。価値がある。

感想としては仕方無いが、評価としてただ斬って捨てるだけなのは、実に勿体無い。




・映画『進撃の巨人』公式サイト
http://www.shingeki-seyo.com/index.html
・進撃の巨人 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA

=参考=
・実写映画『進撃の巨人』、一般客レビューからも☆1評価続出で酷評の嵐! 「近年稀に見るゴミ映画」 : オレ的ゲーム速報@刃
http://jin115.com/archives/52091795.html
・特撮特撮うるさーーーーい!!!!! - ユーザーレビュー - 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN - 作品 - Yahoo!映画
http://movies.yahoo.co.jp/movie/348867/review/93/
↑目も当てられない典型的なバカ。
・叩かれる理由 - ユーザーレビュー - 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN - 作品 - Yahoo!映画
http://movies.yahoo.co.jp/movie/348867/review/4936/
・進撃の巨人、映画批評サイト管理人に試写状でブチ切れwwwwwwwwww | 2ちゃんねるスレッドまとめブログ - アルファルファモザイク
http://alfalfalfa.com/articles/126319.html
・実写映画版『進撃の巨人』の高評価レビュー・感想が酷い | にゃあ速報VIP
http://nyaasokuvip.net/archives/6504
・超映画批評「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」40点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/02014.htm
・「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の映画レビュー・批評 | Movie Walker
http://movie.walkerplus.com/mv49162/review/
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN | 映画の感想・評価・ネタバレ Filmarks
https://filmarks.com/pc/detail/55899
・実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」ネタバレ感想 | 腐女子のオタク感想文
http://otaku.sakuras.biz/tv_medhia/movie_review/shingeki_jissha.html
・現在進行中の黒歴史 : 俺の最終回
http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/8902242.html
・映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 の感想 - モンキー的映画のススメ
http://monkey1119.hatenablog.com/entry/2015/07/22/015027
・映画・進撃の巨人実写版 前編試写会の感想・評価・ネタバレまとめ。面白い?怖い?グロい?漫画原作との違いは? - 話題なニュース
http://wadainews.hatenablog.com/entry/2015/07/22/113107
・【悲報】映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の感想が酷すぎるんだがwwwwwwwwwwwww | ワロタニュース
http://warotanews.com/archives/828
・進撃の巨人の実写版映画の評価や感想は?酷評され炎上した前評判も
http://trans-arrow.com/shingekino_kyojin/
・【ネタバレ注意】映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が酷評されまくりなので本当か観に行ってみた →感想「原作ファンは激怒しても仕方ない」 | ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2015/08/03/615802/
・ヘタレなエレンの大成長 実写映画版『進撃の巨人』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー カゲヒナタのレビュー
http://kagehinata64.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
・映画の感想文 [851] 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN ハムイチの棲み家/ウェブリブログ
http://ham-ichi.at.webry.info/201508/article_1.html
・『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』見てきたよ!……見てきたよ。 - ユキコログ
http://yukikolog.hateblo.jp/entry/shingeki-attack-on-titan
・石原さとみ、『進撃の巨人』批評をめぐる“大人の対応”に称賛の声 - シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0075399
・【大炎上】映画『進撃の巨人』が酷すぎてファン激怒「豪華なキャスト陣だけの中身のないゴミ映画」 | バズプラスニュース Buzz+
http://buzz-plus.com/article/2015/08/01/attack-on-titan/
・捨てなければ得られない - 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN (実写版)レビュー - れあこん - Rare Cheesecake Complex
http://www.rarecomp.com/entry/shingeki_no_kyojin_attack_on_tian
・「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を試写で観たので、とりあえずの感想(少しネタバレ)|三角絞めでつかまえて
http://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-12052004457.html


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映画『シン・シティ 復讐の女神』感想

シン・シティ 復讐の女神

あれっ?普通……。

決してクオリティが低いわけでも、面白くない訳でも無い。
1作目が個人的に衝撃的な作品であっただけだ。それは解っている。

モノクロのコントラストを強調した強烈なビジュアルに、大胆なアクションカット。
豪華でサプライズな出演陣とキャラクター。
よく覚えていないシナリオ。
どれを取っても、頭をハンマーで一撃されたような迫力と興奮があった。

フランク・ミラー原作の映画第2弾と言えば『300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』が記憶に新しいが、あれもまた本作品と同じくエヴァ・グリーンが生々しい裸体を披露し、セックスを見せ付ける訳だが。
それ故なのか、そこに観客は焦点を集中されてしまうのか、他の部分が、あくまで前作と比較してではあるが、やや物足りなく感じるのでは無いか。

私はそうである。
逆に言えば、前作を超えられない部分(慣れ含む)を、エロでフィルターしているのでは無いか。そんな事も考える。

エロが要らないとは言わない。
むしろもっとくれ。個人的にはロザリオ・ドーソンの激しいファックが見たかった。切実に。

ただ鮮烈なセックスがあるのなら、それと対比しても劣らない目まぐるしいドラマが欲しい。

いやあるにはあるのである。何より普通に面白い。キャラだって豊富だ。
ただ、原作からそうなのか、もしくは映画化にあたってそうしたのかは解らないが、シン・シティにしては随分と大人し目な映画に写るのは、勿体無い気がする。
前作以上にはっちゃけようとすれば出来た筈である。あえてそうしなかった理由は何なのか。私には解らないが。

この映画は、実に普通であった。




・映画『シン・シティ 復讐の女神』公式サイト
http://sincity.gaga.ne.jp/
・シン・シティ 復讐の女神 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3_%E5%BE%A9%E8%AE%90%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E

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映画『ソロモンの偽証 前編+後編』感想

ソロモンの偽証 前篇・事件ソロモンの偽証 後篇・裁判

全く解らない。

原作は恐らく面白いのだろう。
そう言った感想を抱く意味では、この映画は、中々お金の掛かったPVと言えなくも無い。

しかしこれは映画である。
しかも松竹120周年の記念作品であり、前後2部の大作である。豪華過ぎ。
勿論、そも原作をして何かの賞を獲った?ほどの良作であり、その時点で既に読書済みの方が多いだろうから、映画と言えどPVとして割り切るには勿体無い気もする。
しかしこれはPVである。

と言うのも、本作品に映画としての魅力をほぼ感じなかったからである。
完全にPVだと思うんですよね。

劇中の時代設定は平成初期らしいのだが、考証の類をやってんのかやってないのか解らないほど、単なる昔のドラマのオマージュ演出が古臭く目立つ。
若き俳優達の演技も手伝って、どうしても『さわやか3組』や『中学生日記』に見えてしまう。

かと言ってその他にメリハリがある訳でもなく、ダラダラとした平坦なドラマが続き、かと思えば唐突にJホラーばりのカットが入る。

クラスメートの死人が出ているにも関わらず、それをテーマに、まるで文化祭のように盛り上がりハイタッチ交し合い和気藹々と裁判の準備をするシーンも、ちょっと意味が解らなくなる。
一体何時からこの映画は、真相を巡るミステリじゃなく、フェスタを成功させる為に汗を流す友情ものになったのか。

と言うのが前編の感想である。
面白いんだか面白くないんだか、小生は全く解らなかった。

流石に後編は、解答編なだけあり、見せ場やサプライズは多かったと思う。

それでもいまいちミステリー要素、特に解答編に訪れるであろう筈だったカタルシスは、殆ど無かったと言っていい。
まあ元からフーダニットな雰囲気は余り無かっただけに、当方が勝手に期待してただけではあるが。

正直内容というかストーリーそのものに、魅力値は皆無である。
初めから謎の存在でしかなかった人物がそのまま犯人(語弊有り)だったり、前半でかすりもしなかった事実が当然のように出てきたりと、生暖かい盛り上がり。

多分込められた、或いは監督が訴えたいテーマこそが、この映画そのものであり、他は、なんやかんやをプロデュースする為の装置に過ぎないのだろう。豪華だけど。

ただそのテーマが、また、こう、ピンとこない。

ラスト(現在)を、美談にしているのが、その最たる要因だと思うのだが。
これ、テーマぶち壊してね?いや解らんけど。

運悪いと最悪だけど頑張ればハッピーエンド。みたいになってません?

校長だか理事長だかが「あれ以来、イジメは起きていないんですよ」みたいなセリフを抜かしやがるんだけども。

そんな訳あるかw
ド100%あるわ。ふざけんな。

エンドクレジットの後に、そんな暗黒面の余韻描写があるのかなーと思ってたけど、結局無かったし。

つまんねぇよこの映画。


ただ、見るべき要素が全く無かった訳でも無い。
体罰を巡って眼鏡の秀才君が教師をやり込める場面や、その他なんやかんやの個々のシーンは、一つ一つがストーリーとして面白かったし、感動できる熱量を秘めていたと思う。

あれ?やっぱ面白かったのかな。。。





・映画『ソロモンの偽証』オフィシャルサイト <前篇・事件>2015年3月7日(土)、<後篇・裁判>2015年4月11日(土)公開
http://solomon-movie.jp/
・ソロモンの偽証 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%81%BD%E8%A8%BC

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ジュラシック・ワールド 感想

ジュラシック・ワールド

期待以上に子供向け。

ざっくりネタバレすると、ラスト付近のラプトル関連。
そんでもってTレックスとの連携。
あの辺りは、ちょっといくら何でもご都合主義の畳み掛けが酷くないだろうか。

メガロドンだかモササウルスだかが出てくるのは、まあ、むしろ期待通りとして、ラプ子たちって、頭脳も弄ってたの?意思疎通し過ぎだろし。
あれだけ死亡フラグのようなものを垂れ流していた兄者が全く怪我すらしなかったのも子供向け、ひいてはファミリー向けの産物かも知れないが、あまりにもファンタジーが解りやすい。脚本が下手なのか。
勿論2や3のようなウンコとは大違いだが。

しかしよくよく考えると第1弾の時から、ある程度は低学年児童や幼児を含んだファミリー向けであった気もする。
が、約20年も前なので内容は、よく覚えていない。

それでも1つだけ鮮明に覚えている事がある。

当時、弟と観に行ったのだが、基本弟は映画を見ると寝てしまう習性があり、今回もどうせ寝るのだろうと私は思っていた。
しかし映画館内は、さながらTREXが縦横無尽に暴れ、空気を震わせるほど咆哮しているかのようなとんでもないド迫力+大音量が支配していた。
まだ小さかった私は、映画館とは言えこんなに煩くて大丈夫なのだろうかと、本気で思ったほどだ。少しボリュームを落とせとすら。

そしてこれほどの騒ぎなら、流石に寝てはいないだろうと隣を見ると、弟は完全に寝ていた。

今回の第4弾も、それ近い一撃を持っていた事は、興行収入などで証明済みである。
つまり、少なくとも退屈はしないモンスターパニックであり、家族で観に行くには絶好の映画でもある。

そして映画に登場する警備や施設、それに携わる人間の悉くが幼稚でイディオットな部分に突っ込みを入れまくるのも、正しい楽しみ方である。

とは言え、褒められる所は1の焼き直しな内容というアレな部分のみであり、正直思い出補正も加わり、1見ればいいんじゃねーの感は否めない。
無論折角新しく作ったのだし、今回はクレア叔母さんの乳揺れもある。そこは見逃せない。

ただ映画の半分以上を占めるであろうCGが、レベルの頭打ちなのか、なんともクソしょぼい。
冒頭のカラスから、わざとなのかと疑うほど、特に明るい場所での近影は技術の限界が透けて見える。
それらを隠さない演出は、何か意味があった故のものだったのだろうか。




・映画『ジュラシック・ワールド』公式サイト大ヒット上映中!
http://www.jurassicworld.jp/
・ジュラシック・ワールド - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89


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アジール・セッション 感想

アジール・セッション

割と見事な学生創作料理。

監督・脚本のアキオタクト氏も若いのだろうが、本作品には実験的な試みなのか、制作に多くの学生が参加しているらしい。
その為か、非常に学生らしいスタンスや物語の流れが所狭しと展開される。
ここには自画自賛やアート気取り、前衛的っぽさテイストを若さの中にどうしても感じ取らざるを得ないほろ苦さがあるのだが、それも良いと思えるのは、若さ故の軽さがていよく救いのテンポで脚本に組み込まれている点にある。

例えば、テンション上がって火炎瓶を投げちゃうと「ほんとに投げた!」「アホー!」とか、どう考えても持ち上がる筈のない程巨大な神輿が移動する際の「何でこっち入ってくんのよ!狭いから!狭いから!」とか。
道頓堀(違うけど)に放り投げられる警官の「おわぁマジ?うそっうそっ!!うわぁああああ!」とか。
まあ個人的に好きなだけだけど。

近未来的なSFガジェットに、学生に、若いアウトローに、親子愛に、アートに、警察組織に、戦争に、ロック。
約1時間の映画に詰め込み過ぎな材料量ではあるものの、ただの雑多な文化祭フェスタで終わらせない部分は魅力ある作家性を感じる。

冒頭で稚拙な3Dモデリングやモーションキャプチャーをほぼ使っていないであろうややぎこちない動きを見て、これは最後まで耐えられないかも知れないと思った私だからこそ言える。

どうせクソ不味いんだろうと高をくくって渋々食べた学生料理。

美味しかったです。


・アジール・セッション公式サイト
http://www.cwfilms.jp/as/
・アジール・セッション - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

・ハルヲ – cwfilms
http://www.cwfilms.jp/haruwo/

・アオキタクト (@tactaoki) | Twitter
https://twitter.com/tactaoki
・ロボと少女(仮)
http://roboshoujo.com/index.php

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TVアニメ『アニ*クリ15』感想 第3シーズン

■猫の集会
猫の集会
びっくりするくらいのジブリ。

踏まれる事を解った上でのポジショニングが、コメディ要素のフリボケの重要さを教えるアニメ。

新海監督の拘りを示す恐るべき緻密な仕事が本作品の売りでもあるが、しかし同時に、内容的にはいっそモノクロでサイレントでも良かったかなと個人的には感じる。


■おっかけっこ
おっかけっこ
見上げる少年の表情に何を見るか。

逃げ惑う子供達。それを追い掛ける巨大なロボット。
ただし子供達はみな笑顔である。

これが日常的に行われているおっかけっこなのか、たまたま起動した鈍足なロボを面白がって逃げているのか。
一人立ち止まりロボを見上げる少年のカットは、巨人の足音だけをクローズアップしたBGMである。


■オハヨウ
オハヨウ
目を開けたまま寝る人なのかな。

幽体離脱やシュレーディンガーの猫を髣髴とさせるカットが実に印象的な超絶クオリティの作品。
さまざまな見方が出来る中で、特に映像クリエイターにとってエチュードのソースとして収束する声が高い。
そういった意味では今敏監督の遺作にして最高傑作と言える。


■おんみつ☆姫
おんみつ☆姫
この忙しさの快楽。

ただでさえ短い尺に詰め込むだけ詰め込み(しかもアクション)、変身シーンの説明まで挟み込む余地なんか良くあったなと思わせる大団円で締める驚きの丁寧さ。
これだけの大風呂敷にも関わらず一つ一つがしっかり見せるカットで、明朗なレイアウトも巧みである。まさに圧巻。

敵であるイケメンベルリ提督の色仕掛けにも「その手に乗るか」と一括する姫のシーンがあるが、これが男女逆であったなら、フジコのおっぱいに容易く飛び付き爆死するルパンの構図がイメージ出来て微笑ましくもあり。
しかしそこにジェンダーの壁を個人的に勝手に垣間見る。
ぶっちゃけ女の色仕掛けを暴力で足蹴にする描写は、恐らく”無し”なのである。これは非常に残念であり、かつまだまだ攻略の余地がある領域であろう。


■プロジェクトΩ
プロジェクトΩ
臨時ニュースの入り方にデジャブ。

映像ぶった切り系の緊急放送は、基本あくまで視聴者にパニックを起こさせない為の配慮であり、”見せてはいけないものが写ってしまった”から故の処置である。
つまるに本来は見せない側の工夫であり劇中のような事例はかなり緊急の事態である。

内容とは全く関係ないが、9.11の時を思い出した。


内容は、凄い好きな展開。
岸和田博士の都庁ロボを髣髴とさせるNHK本社ロボ?や、ドーモくんの焦る表情、そしてパワーの足りないNHKwww


つか『アニ・クリ15 DVD×マテリアル』
正直メイキング映像75分てなんだよwwwとか思ったけど、凄い面白い。
メイキングに75分とか正気を保てるか不安だったけど、要は1作品約5分だからホイホイ見れる。

これが有ると無いとじゃ全然違うなと思いました。必見です。是非。

今敏監督のブログ記事『2秒で焦る』も必見。


・アニ*クリ15 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B*%E3%82%AF%E3%83%AA15

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