『10 クローバーフィールド・レーン』感想

10 クローバーフィールド・レーン

個人的には好みと言いたいが……。

先ず、日本の広報。あれは無い。
もうほんと、何だろう。何がしたいんだお前ら。
頼むから滅んで下さい。


内容は、確実に賛否別れる。そして賛は少ない。と思う。
特に前作の続編として見るファンは多いと思うし、その方向で見れば先ず間違いなく落胆する。
勿論後々で、前作とのある程度明確な繋がり(特にタイトルに態々クローバーフィールドを持ってきた訳)が、監督から説明されるかも知れないが、このままではタイトル詐欺を疑われてもおかしくない。
個人的には「クローバーフィールド」と言う単語は無い方が良かった。
その方が、実は細かい部分でエイブラムスワールドとして繋がっている事が解り、ファンは嬉しい筈だ。

と言っても、ARGなどを追ってきた相当熱心なファンにとっては、タイトルはご褒美のようなものかも知れないが。

上記はあくまで前作との繋がりを意識した感想だが、単純な映画としても、これは中々感想に難しい。
それも中盤までと終盤でジャンルが変わるくらいの展開があり、どちらを主軸としても中途半端な消化不良感は否めないからだ。

中盤までのサスペンスの答えとしてのラストは、予想出来得る範囲とは言えやや乱暴過ぎるし、ラストありきの映画としては地下生活が冗長に感じる不安がある。
正直サスペンス部分は、それだけで乗り切っても良かったと思えるくらい中々出来が良く、ラストはラストでいささか雑な造りなので、ここも評価が賛否別れる要因となるだろう。

特にラスト部分は、前作の怪獣かそれに極めて近いシルエットのクリーチャーが良かったのではと思う。
あれが悪いとは言わないが、既存の作品と被りまくりで、むしろそっちの方と繋がってるんじゃないかと邪推するばかりである。




・映画『10 クローバーフィールド・レーン』公式サイト 6.17(金)全国公開
http://10cloverfieldlane.jp/
・10 クローバーフィールド・レーン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/10_%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3


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劇場版アニメ『インサイド・ヘッド』感想

インサイド・ヘッド

(゚∀゚)自由意志なんて無かったんや!

『脳内ポイズンベリー』もそうだったけど、これは特に自由意志についてキリリと考えさせられるアニメだった。
いや別に哲学してー訳じゃないんだが。

個人的に自由意志はあってもなくてもどっちでもいいクチなのだが、人によっては絶対存在していなくてはならない人間の尊厳みてーに考えるタイトルである。
なんでそんなに重要なのか全く解らないが、重力と同じく「実は無かった」としても別段困ることは学者以外無く、普通の人は今まで通りいつも通り毎日アホやるだけというリアルを度外視しているのだろうか。(重力についてはまだ謎だらけ。)

それは置いといて、このインサイド・ヘッドでは兎に角脳内のパイロットたちが、せこせこと働き、主人公ライリーを操縦する。
そいつらは感情の擬人化であり、『脳毒』とは確実に違う部分。脳毒ではあくまで大まかな性格たちが踊り狂うのだが、本作は感情である。
性格であればそれは本人の意識が生み出す領域の具現化に他ならない。もしくは積み重ねによって生じる部分だ。つまり個人個人で違う本人の意識である。
しかし感情は本人のDNAを通過しなくとも発露する(厳密にはしないだろうが)、言ってみれば現象みたいなものだ。

映画では、その役割やアクションに本作と『脳毒』では差は無いが、現実な問題としてはかなり違うのである。

つまり『脳毒』の性格さん達が如何に主人公を操作しようとも、その彼ら自体、主人公の血肉や成長から生じたものである為、繰り出される決断はイコールで主人公の決断なのであり、得体の知れない他人に操られた結果では無い。

だがこのインザイド・ヘッドでは、感情さんたちが記憶すら管理しており、その脳内で起こる意識の波を全てコントロールしている点が、あまりにもホラーであった。
なお、怖くない。

これはフィクションであり、さらにはアニメである。
脳の働きはあれほど単純ではなく、本来感情そのものも、脳の働きから生み出されるのだが、より原始的で単純で何より優先されると言う意味において、感情がコントロールを司る事は間違っていない。
すなわちこの映画でライリーの自由意志は存在していないのだ。

言い換えればライリーの中の人達が、ライリーにとっての自由意志に当たるのだが、このアニメではその人達がそれぞれで感情を持った存在である為、ライリーはあたかも小さい宇宙人に操縦されるロボットのようである。

いやいやその中の人たちこそがライリーなんだから、皮なんて服みてーなもんだわさ。

と考えると、感情と呼ばれる彼らはガチで異星人で、地球環境に適応する為、人間と呼ばれる服を操縦して生活している。みたいな?なんとめんどくさい。
そして、その彼らの中にも更に5人の感情レンジャーがいる訳だ。


=以下、ネタバレです。=


またライリーが自己判断してるよーなシーンがあるから、余計怖いんだよな。まあAIと思おう。

前置きが意味も無く長くなったので感想はさくっと。

好きなとこは、キュビズム。

嫌いなとこは、カナシミ。に対しての扱い。
つかよく覚えてないんだけど、あいつら、何で個々の役割知らないん?
何故カナシミは、あんな偶発的なイベントが無ければ要らない子扱いだったのか。
それともヨロコビだけがKY対極過ぎて気付いていなかった?

カナシミがやる気なくして寝そべるとこホント好き。超解る。




・インサイド・ヘッド|映画/ブルーレイ・デジタル配信|ディズニー|Disney.jp |
http://www.disney.co.jp/movie/head.html
・インサイド・ヘッド - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89

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劇場版アニメ『屍者の帝国』感想 何をか言わんや。

屍者の帝国

面白かったけど、最低のクソだった。

どうも原作厨の低評価が相次いでいるらしい。
それらを幾つか読んでみたものの、どうにも悩む。反論的な筆が乗らないっつーか出ない。彼らの言いたい事はまあ大体合ってるのだ。いやそれどころかその感想群は実に面白かった。
揚げ足を取ってボッコボコに書いてやろうと思っていただけに、肩透かしを喰らった気分である。

それでも、以下で、最高のクソ野郎だけは吊し上げる。マジで許せねぇ。

勿論、小説の映像化であるし、しかも2時間の映画である。
その上アニメというジャンルで、デフォルメや改変は止むを得ない。寧ろ推奨すべきポイントですらある。
原作の読み手一人一人で違う解釈・想像図に対し、その全てに平等に描く事は不可能だ。

つまり原作と違うから駄目云々のクソ評価は、もうそれを言っている時点で映画としての評価から逸脱している最悪のものだ。くたばれ。
原作へのリスペ?そんなもんは大前提の話だバカ野郎。

特に原作厨とか自称するような女々しいクソ野郎は『映画版「屍者の帝国」に寄せて』を100億回読め。そして死ね。


=キングオブ的外れども=

ジブリやディズニーのような世界観がしっかり築けていない。この時代にこんなの無理だろが多く。その逆も多い。ジブリのような架空の世界観が必要だった気がしますね。
「まぁまぁかな」屍者の帝国 バグリさんの映画レビュー(感想・評価) - 映画.com

宗教の立場から本作をみれば、親友の肉体の復活に汲々とするワトソンの科学万能主義に疑問を感じてしまいます。本当に親友を復活させたいのなら、屍者技術よりも、信仰による蘇生の科学的解剖に向かうべきでした。
屍者の帝国(ネタバレ)のレビュー・感想・評価 - 映画.com

ヲタクの為の作品です。原作に対する愛が感じられました!(ちなみに、原作未読です←)
虐殺器官が観たいので、応援の意味も込めて★5で!
「選ばれた人にしか理解できない」屍者の帝国 由良さんの映画レビュー(感想・評価) - 映画.com

また「人間の魂の重さは21グラムである」と言うのは、米国の医師ダンカン・マクドゥーガルが発表した学説だ。
(中略)記憶に新しいものとしては、2003年に製作されたショーン・ペン主演の映画『21グラム』がある。
(中略)だから本作の『21グラム』については、特に新鮮さもなければ感動も湧かなかった。
屍者の帝国: ケントのたそがれ劇場


うん。とりあえずお前らは爆死して地獄で待ってろ。
あと毎回のように気になるんだけど、「あらすじ」って言っといて映画の内容全部書いちゃうアホって脳味噌何で出来てるんだろう。
ネタバレってそう言う意味じゃねえと思うの。
 ※「あらすじ」っつー言葉の意味の話じゃなく、感想屋としての矜持に近い話。個人的に嫌いだと言う話。

■こっから感想

先ずね。予告動画でもそうなんだけれど。
正直「21グラム」という単語を連呼して欲しくなかった。
元ネタであるマクドゥーガル博士へのリスペやフィクショナルな世界観として言及する意味は理解出来るけど、単純な本質は魂そのものなのだから一度言えば良い訳で、くどい。
博士が登場するなら話は別なんだが。

=以下、ネタバレです。=


映画用に大幅に改編してるとは言え、それが功を成しているとはとても言えない。
ストーリーの方向性や各キャラクターの役割は脚色として悪くないと思うのだが、尺的に確実にシーンが足りていなく、プロットの段階で全体的に解り辛く映る。
ダイジェスト感は不思議と少なかったけれど、詰め込み感や唐突感がはんぱ無い。
一応、ベースはワトソンとフライデーの関係性にフォーカスしてるが、他のキャストの内情等々が理不尽とも言えるカットカットアンドカットで、彼らの相関関係すら把握に危ういレベル。敵味方の区別くらいは出来るけれども。
そのせいかセリフに違和感を覚える部分が多々在った。
特にザ・ワンとMの悪役としてのアクションと動機が、すんなり入ってこないのはシナリオとして痛い。
目的そのものは理解可能なのだが、彼らの(特にMな)描写そのものが足りなさ過ぎて「何か急に宇宙人が侵略に来た」くらいのニュアンスでしか伝わらない。

これ、映画を何度か見直して解るもんなのだろうか。
この辺を理解したくて原作に手を出そうもんなら余計混乱しそうなだけに、単一で完結すべき劇場版としては、やや脚本に難有と言わざるを得ない。

あと原作にはBL要素ゼロなので、そこも要注意だ。

つかBL要素なんで入れたん?
本当に意味が解らない。無駄なバカ寄せ以外の意味を感じない。100%要らん。
と言ってもそこまでホモホモしくないので逆の意味でも注意。

ハダリーの無駄にでっかいおっぱいもまた同様である。
隣で見ていた知人の人妻が「デカっ!乳デカっ!!たまんねーな!」と大はしゃぎであった。
その余りの露骨なエロっぷりに、私は「これは洋画バリのセックスシーン来るで!間違いなく!神アニメやで!」とニヤニヤしていた。

スタッフの無能ぶりに、さしもの私も落胆と後悔を禁じ得ない。
ハダリーは何の為に巨乳…否、爆乳であったのか。正に無駄である。勿体無い。

例えば冒険後にワトソンがハダリーに「キミのそう言うところが好きだったよ」と言うセリフがあるが、このシーンで呆気に取られた人は多い筈だ。
「好きだよ」なら解る。「好きだったよ」?
は?お前らいつの間にそんな関係になってんだよ。そんな描写1ミリも無かったやんけ!

彼らは恋人ではなく、会話を2~3回交わした程度の間柄である。
ただでさえフライデーにキチ具合の御執心なのに、大して開合重ねてない筈のハダリーへの最初の告白に過去の人宣言とかどんだけ危ねぇんだお前。
諸事情をカットしまくったこの映画では、劇中の時間経過っつーか積載程度はマジで解り辛い為、作り手と観客とで以上のような把握の齟齬が生じてしまう。
これはワトソンとハダリーのセックスを一つ挿入すれば簡単に回避出来たものである。

中途半端極まりないクソみたいなホモを醸すくらいなら、ハダリーの明らかなオーバーテクノロジーをワトソンは驚愕すべきだったのだ。
つかヴィクターの手記関係なくハダリー作ったエジソン一番やべぇだろ。

手放しで良かったと言える点は、これも大抵の感想で言われているが、そう3DCGである。
不気味の谷を表現するに最適化されたギミックであり、演出としての使い方がストレート過ぎて逆にその狙いが解らないって所が最大限良かった。




・「Project Itoh」
http://project-itoh.com/
・屍者の帝国 - 映画・映像|東宝WEB SITE
https://www.toho.co.jp/movie/ods/pitoh_shishya.html
・屍者の帝国 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8D%E8%80%85%E3%81%AE%E5%B8%9D%E5%9B%BD

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『楽しい人生を生きる宇宙法則』感想

楽しい人生を生きる宇宙法則

重要な要素すら当たり前体操。

著者の小林正観氏は「感想するな」と作中にも書いてるが、知ったこっちゃない。

フリマで購入したと言うオカンに「読め」と渡された一冊。
まあ、所謂そっち系の本なんだが、批判目的でもいいから有名な本は一度は読んでみるもんだなぁと感じた。
こう言った、普段自分では先ず選ばない選択肢は個人的にかなり重要視してるので、友人・知人から薦められる映画を圧倒的にクソつまらなそうでも観たり、今日のように心底興味の無い本を読んでみたりもする。

ランダムには結果を期待しないのが私のポリスーなのだが、だからか内容が結構すんなり入る。
素直に感想出来ると言うか。オッサンになって改めてやる学校の授業に近い感覚。


さて感想。

作中書かれてる事の一つ一つはまあまあ納得出来ないでもないと言うか、多角的に見て間違ってないポイントだと思えるのだが、全体的に見るといまいち釈然としない。こちら側のキャパの問題でもあるが。

その最たる要因が2つあって。先ず「上」と言う存在。
それもかなり最初の部分(第一章二節)で、「”上”のほうに尋ねた」とか「”上”のほうの答えは」とか書かれてる。
全218ページの中で、18ページ目にもうそんなん書かれてる。

早くね?

これについてはこの本自体が氏の著書としては”総集編”に該当するものらしく、作中でもそう説明されているので、致し方ない部分でもあるが。
それにしても初心者としては中々ハードルの高い概念なので、読み進めるとしたら一端その”上”とやらを枠外に置いて読書するしかないのだが、これが厄介。
実際そこまで読書を妨げるものではないにしても、これ宗教と括っちゃったら中々辛いもんがある訳ですよ読者としては。作中で前提みたいになってるんで。「皆さんご存知の」みたいな。

それともう一つ。
これは締めな感じで最後の章で語られる「ありがとう」についてなんだけども。
その解釈やプラシーボバーナムはどうでもいいとして”心を込めなくてもマジすげぇパワーあるからとりあえず声に出して言ってみようぜ”ってやつ。

回数が異常w

「ありがとうの奇跡」って章で「ありがとうを2万5000回言ってると、多くの例では突然涙が出てきます」ってサラっと書かれてるんよ。
で「それもっかいやって合計5万回に達すると現象化する」と。
さらに年齢×1万回、さらに×2万回と×3万回の時に現象が変化するとか奇跡が起きるとか。

勿論一日でとか極端な期間限定ミッションではないだろうけど、私などは回数見ただけでお腹一杯になる。


上記の2点を気にせず読んだとして、結論的にやはりこの本は、特に大それた内容では無かったと言える。
正直目を見張るような発見や知られざる事実は無かったし、おおよその人生を送っていれば誰しも辿り着く感覚や答えが書かれてあるに過ぎない。いやトイレとかじゃなくて。

勿論、それらは誰にでも解り易く書かれてあるからに他ならないのだが、このシンプルな要素を深く追求すれば泥沼の宗教観点に帰結してしまう部分は、読んでいてどうしても感じちゃう所でもある。
例えば唯物論だったと自称する氏が、解ったこととして決定論を挙げるのだが、その「決定論」と言う言葉自体は出さない。
そして自由意志について語る場面でも「選択した瞬間に決定する」とシュレ猫宜しく量子力学を挙げるのだが、それもまた口にしない。

上記したとおり、なるべく専門的に感じる要素を遠ざけた文章なのかも知れないが、こんなレベルは下手したら小学生でも知っている部類であり、ネットなどでアーカイブに軽くアクセス出来る昨今では決して専門的な知識では無い。(専門的に理解しているかどうかはこの際別)
なのであたかも作者である小林氏が別観点から”新しく発見した事実”であるかのように読み手が感じてしまいかねない書き方は如何なものかと思う。
勿論、この本を読んで初めてその事実部分を知る人は殆どいないのだろうけれど、既知である事を踏まえた文章であった方が望ましい筈である。

ただこの本は、この手の宗教や自己啓発系関連と比べ(そんな知ってる方じゃないけど)なるべく匂いを押さえ一般的に面白く書こうとしていると思える。
例えば、個人的に特に気に食わないのが、宗教や霊能力者がよくやる神気取りの”こっちサイド全部知ってますんで”的な決め付け押し付けの説法なのだが、小林氏のやり方は、どちらかと言うとまだこちらに歩み寄る方法と言えるだけ、好感が持てる。

以上は本に対しての感想だが、作者である小林氏や団体の活動については、正直どうでもいい。


・楽しい人生を生きる宇宙法則 | 小林 正観 | 本 | Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%B3%95%E5%89%87-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E6%AD%A3%E8%A6%B3/dp/406213487X/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8
・小林正観さん公式ホームページ
http://www.skp358.com/
・小林正観 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%AD%A3%E8%A6%B3
・【ありがとう村】ありがとう教問題・避難所【小林正観】
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/psy/13822689

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