『偶像戦域 - 日本アニメ(ーター)見本市』感想

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子供んときにそんなオッパイ触ったらそりゃ人生も狂うわ。

心臓の無い世界だったりおっぱい凄かったり設定の良さが絵の質に反映されてるマクロス。
秀逸な映画の予告を見ているような期待感・高揚感があり、見本市と言うタイトルコンセプトに合致した見事なアニメ。

TVシリーズだと絶対つまんなくなるから、3~4話構成のOADか劇場版お願いします。


・偶像戦域 - 日本アニメ(ーター)見本市
http://animatorexpo.com/iconicfield/
・日本アニメ(ーター)見本市とは (ニホンアニメーターミホンイチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1(%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC)%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82
・日本アニメ(ーター)見本市 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%89%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82

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『仮面ライダー1号(2016)』感想

仮面ライダー1号

記念作品として上出来。

リアルタイム世代ではないけど、藤岡弘、氏の変身ポーズ、ライダーパンチにライダーキックの気合、テンション上がるわ。
クッソかっけぇ。

特に最近の平成ライダーシリーズは全く知らんので、私が、その辺のリテラシーやルールに欠ける視聴者である事は間違いない。
だから、ゴーストが敵にボコられて→場面変更→命辛々助かってる。この件が4~5回あった時はびっくりしたが、どうにかこうにか頑張ったんだろうと解釈した。
本郷の居場所が何故解るのか、その前に敵の居場所知ってんのかとか、他は置いといてもノバショッカーただの荒っぽい会社やんけそこは一回警察挟んどけやとか、そもそも麻由て誰やねん!とか。

例えばこれがシリーズものだったら、如何に子供向けとは言え恐ろしいが、これは記念作品。はっちゃけ祭り。
1号もゴーストたちも、敵さんのゲスト陣もかなり活躍するし、武田幸三クソ強ぇしw

豪勢なフルコース、満喫しました。




・仮面ライダー1号|東映[映画]
http://www.toei.co.jp/movie/details/1206732_951.html
・仮面ライダー1号 (映画) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC1%E5%8F%B7_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

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『ABC・オブ・デス』感想

ABC・オブ・デス

映画見てこんな疲れたの久々。

最初タイトル聞いた時、てっきり『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』の映画だと思った。勝手に確信してた。
そっかそっかやっと映画化か、待たせやがって、とか思ってた。

大体あってた。


決して嫌いじゃないけど、しんどい。
5分の26発てしんどい。

円盤でこんなダメージやったらアカンわ、これ劇場で見てたら間違いなく吐いてる。

正直、あんまり覚えてないやつある。
体調万全でもっかい見る必要あんなこれ。うん。

で、日本人監督作品が結構あったので期待してたんだけど、ほぼ全部駄目だったw
Jのクラッカーで笑てもうたけど、合わなかったです。

好きなのはBとUとV。




・The ABCs of Death | Drafthouse Films
http://drafthousefilms.com/film/the-abcs-of-death
・The ABCs of Death (2012) - IMDb
http://www.imdb.com/title/tt1935896/

・The ABCs of Death - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/The_ABCs_of_Death

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OVA『イリヤの空、UFOの夏』感想

イリヤの空、UFOの夏- 東映アニメーション

描写不足のはんぱ無さぱねぇ。

ラノベ界でボーツミーツガールの金字塔と評価の高い本作品。
残念ながら原作は未読なのだが、知人に薦められOVAの方を鑑賞。

全体を通して説明や描写不足に感じるはしょり箇所が目立ち、全く理解不能と言う訳ではないが、悪い意味で原作を読みたくなる。
カットされているシーンは、一部フラッシュバックのように差し込まれる事もあるが、基本的に視聴者の想像力と補完力が試される造り。

ただ多分、原作はもっと細部が解るのだろうし、映像化するに辺り何とか文章的表現を避け、演出でそれを試みた姿勢は評価したい。
そして何より全6話視聴した結果として、評価され支持されるだけの面白さは確かに在った。


=以下、ネタバレ各話感想です。=

■1話
先ず、冒頭で路頭に迷う。
こういう訳の解らない主人公は、本当に苦手で嫌い。私が十代の頃にこれを見たとしてもやはりポカンとなっただろう。

主人公:浅羽直之が、無駄に浪費した夏休みのせめてもの思い出に学校のプールに忍び込み、そこで不思議な少女に出会うのだが、ここまでは別にいい。
その直ぐ後、パトカーのサイレンが近付き、それに気付いた浅羽が少女とプールを出ようとすると、大人の男が一人「帰る時間だ」とタオルを持って近付いてくる。
そして彼らと別れるまで、終始浅羽はその男にメンチを切り続けるのである。

意味が解らない。
何故、浅羽は男に対し敵愾心剥き出しだったのか。

例えば、男が高圧的、または厳しい態度で浅羽や少女に接したのであれば、納得は行く。
もしくは少女が怯えた態度になったり、良くない変化を見せたなら、守ろうとする態度として説明は付く。

しかし男は極めて落ち着いた大人の態度であり、1ミリも不安を煽る登場をしていない。
寧ろ少女の方で「大丈夫、知ってる人」と説明され、その上どう考えても不法侵入の浅羽に対し男は「俺も昔よくやった」と寛大。

深い状況説明をされず蚊帳の外扱いと言った事を差し引けば、悪い事を自覚してやった悪ガキが、大人に見つかっても反発し続けた。ようにしか見えない。
少なくともあの状況で男に対しメンチを切り続ける浅羽には、気持ち悪い感想しか抱かなかった。

■2話
浅羽とイリヤのデートイベントなのだが、1話の出会いからイリヤがほいほいデートをOKするまでの経緯がほぼすっぽりカットされている為、そこまで仲良くなった後なのか、ガチで行き当たりばったりだけど意外にもOKされたルートなのか解らない。
浅羽の下駄箱に猫やラブレターが入っていたり、「鼻血噴出してぶっ倒れるなんていつもの事じゃん」と浅羽が軽口を叩くくらいなのである程度の逢瀬は重ねた後なのか。
と言ってもイリヤから浅羽への感情は最初からMAXに近かったし、監視のねーちゃんが「この間のシェルター」と言っている辺り、大した時間経過はしていないっぽい。

部長♂と浅羽妹のガチ殴り合いは好き。

■3話
一向に話が進行しないのはいいとして、浅羽がイリヤやその周辺に対し何の不信感も疑問も持たないのは不可思議過ぎる。
部長や、浅羽に好意を抱く須藤、同じクラスの生徒たちや先生一同は普通に不信がっているにも関わらず、同じように疑問を抱く視聴者の心情と全くリンクしない浅羽は、感情移入を前提とするラノベ世界での主人公としてやはり気持ち悪い。
一応、前回、イリヤに対し質問し(仕方がかなり歪だが)イリヤも回答するシーンがあり、彼女の内情を知りたいけど聞くのは悪いと浅羽が吐露するも、それは主人公でありかつイリヤにゴリゴリに関わっている一般人として、余りにも聞き分けが良過ぎるのではないか。

■4話
ようやくストーリーが動きを見せ、各方面で意地のぶつかり合いも見られる。
浅羽がボッコボコにされるシーンはくっそうけるw
よくある構図なのだが、どっちの意見も頷けるだけに普遍的かつ熱い展開である。

■5話
計画性の無い逃避行の末路として感情の爆発は解る。
それを考慮してもやや突発的で、浅羽の場当たり的過ぎる稚拙な八つ当たりが、若さと言う部分だけでは到底許容出来かねる類に写る。
ここでは特に、描写の積み重ねがあって初めて視聴者は主人公たちの心情に乗っかれるのだが、それが全く足りていない為、ただ浅羽にヘイトを集めるだけの展開になっている点は残念。

■6話
兄ちゃん老け過ぎっしょ。心労?

締めとしては、概ね良かった。
ボーイミーツガールの良さは保障されてるし、世界観の補完的説明も一応ある。

小説として完璧であるなら、それはラノベ(それも若い世代向けの)としてハード過ぎるのだろうし、このレベルの文密具合が濃さとして求められるのだろうと、おぼろげに解った。
勿論これはアニメであるから原作を読めばまた違う感想を持つ可能性は大いにあるが。

■総括
セカイ系と言うジャンルがあって、それに準じた話を作るとすれば、歪であれラストに収束せざるを得ない予定調和は仕方無いとしても、個人的に蒙昧な犠牲ENDは大嫌いなので、面白かったが嫌いな話だった。
ラノベでかつセカイ系であれば、無論の事致し方ないを通り越して寧ろそれが需要の結果だとは思うものの、それでもイリヤと言う少女一人に全責任を押し付ける程、周辺世界が疲弊して見えなかったのは、世界観の描写として如何なものかとも思う。
敵エイリアンやその辺りが文字通り一切見えなかったのは、それがセカイ系と言われる所以でもあり、局所的一定の評価しか受けられない理由でもある。

是非、原作の方も読んでみようと思う。




・-イリヤの空、UFOの夏- 東映アニメーション
http://www.toei-anim.co.jp/animeister/iriya/
・イリヤの空、UFOの夏 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%80%81UFO%E3%81%AE%E5%A4%8F


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『ME!ME!ME! CHRONIC feat.daoko / TeddyLoid』+『(Making of) evangelion:Another Impact』感想

20A ME!ME!ME! CHRONIC featdaoko - TeddyLoid - 日本アニメ(ーター)見本市
20B (Making of) evangelion-Another Impact - 日本アニメ(ーター)見本市

Bパターンとメイキングに感想なんぞあるか。

・ME!ME!ME! CHRONIC feat.daoko / TeddyLoid - 日本アニメ(ーター)見本市
http://animatorexpo.com/mememechronic/
・(Making of) evangelion:Another Impact - 日本アニメ(ーター)見本市
http://animatorexpo.com/makingofevaai/
・日本アニメ(ーター)見本市とは (ニホンアニメーターミホンイチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1(%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC)%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82
・日本アニメ(ーター)見本市 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%89%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82

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『I can Friday by day! - 日本アニメ(ーター)見本市』感想

19 I can Friday by day! - 日本アニメ(ーター)見本市mp4_20170222_082315733

可愛いは正義。

関係ないが『女子校兵』を思い出した。
Bパートまであって盛り沢山なのだが、まったく意味が解らない。

多分、設定資料や解説動画込み込みでのものが正しく機能する感想なのだろうが、見てもどうせ結局解らないので見ない。

少なくともこういった絵質のアニメで、例外なくカーチャンは可愛い。


・I can Friday by day! - 日本アニメ(ーター)見本市
http://animatorexpo.com/icanfridaybyday/
・日本アニメ(ーター)見本市とは (ニホンアニメーターミホンイチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1(%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC)%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82
・日本アニメ(ーター)見本市 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%89%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82

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『超高速!参勤交代 リターンズ』 感想

超高速!参勤交代 リターンズ

安定した面白さは折り紙付き。
ただ…普通。


期待された続編で、この安定感は太鼓判でいいと思う。
とりあえず時代劇としての面白さに文句をつける所は無い。

今となっては、いや2作目となっては時代劇と言うジャンルそのものの突拍子無さを痛感するが、それはこの映画がよく出来ている証でもある。
逆にその部分も脚本として見れば、至って普通、多少漫画的であるものの、その域を出ない。
その領域を超えない配分が時代劇足りえている部分なのだろうし、そこを崩さず製作した采配には美学すら感じ入る。

時代劇の枠がどこまでの表現的嘘を許すのか、その限度は知らないが、オーソドックスの至高を体現した映画である事は間違いない。




・『超高速!参勤交代 リターンズ』2016年全国公開
http://www.cho-sankin.jp/

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『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を無理矢理褒めちぎってみる感想 ここがスゴい100連発!

インデペンデンス・デイ リサージェンス

まあ、断念したんだけど、広告対策で載っけてみる。

先ず、言っておくとこの映画は間違いなく大傑作。
何がどう大傑作なのかは映画を見れば解る筈だ、各々で判断して欲しい。

とにかくスゴい部分が何箇所もある。みんなも見つけてみよう。そういった映画だ。

■キャッチがスゴい。
”決戦に備えていたのは、人類だけではない。”ってポスターにもあるキャッチ。
劇中で決戦する双方。エイリアン本隊の侵略に備え人類は当たり前だが、エイリアン側だってすんごいの用意してるんだよだって20年経ってるもん。
と言ったあれほど対エイリアン用に準備した人類にも関わらず、いざ対峙してみると悟空とフリーザくらいの力の差があったよ的な絶望的成すすべの無さを示唆されるゾクリとするキャッチなのである。

そう。映画を見るとびっくりだ。
エイリアンも人間も、別に決戦に向けてなんにも備えてないのである。
人類はエイリアンからパクった技術でのほほんと生きていただけであり、そしてエイリアンもまた、視察隊の敗北を知ってなお何の用意も無くただ女王をインした本隊を持ってきただけなのである。20年経ってるのに。
これはスゴい。

映画が始まる前の既にこの時点で、これほど盛大にホラ広告かますのだ、とんでもない映画である。

■白ガンツがヘッポコなのはスゴい。
エイリアンより先に、その危機を知らせ解決策を設ける為に地球に来たここまでは有能な白ガンツくん。
一人では何にも決められない大統領が絶対やっちゃいけない先制攻撃を仕掛け、よりもよって助けに来た白ガンツくんを撃破するのだが。(ちなみに大統領が初の女性である意味は全く無い。)
その攻撃はエイリアンと同じ性質の攻撃なのだが、散々その攻撃でボコスカにやられてきた筈の白ガンツくんは、どういう訳か一発でKOされちゃうこのスゴさ。たまらない。
地球を原始的とかぬかす(正解だよ)白ガンツくんだが、やはり何の準備もせずのうのうと地球に来てしまっていたようだ。これはかなりスゴい。敵も来るんだよ。知っててこれだよ。

そうだね準備なんてそんな暇も資源もきっと枯渇しててギリの状態で来たんだよね。
20年あったけど宇宙的な尺度だとそんなもん一瞬だよね。足りないよね。

■撃破フラグを回収しないのはスゴい。
白ガンツをやっつける前に、態々穏健派が「新たな敵を作っちゃうかもだぜ」言うてたのに、やっぱ何もないよね。
白ガンツくんおこで「お前ら攻撃しやがって絶対ぇなんも教えねー」とかならないのスゴいよね。お猿さんに怒っても仕方ないよね大人な対応だね。

■アメリカン・・・じゃなかったエイリアンがバカなのはゴイスー。
地球人ですら枯渇するエネルギー問題に真摯に向き合う人がたまにいるのに、圧倒的先進レベルの宇宙人が一方的に奪うだけと言う大陸並みのバカっぷり。これは凄い。リアル。
腕力に任せて殴りこんだ視察隊が負けたの知って、送り込んだ本隊がただの”もっと大きい腕力”っつーキングオブバカなとこもすげぇリアル。素敵。流石アメリカン。


この辺りで、しんどいな・・・と思い始めて、なんちゃら100連発とかの企画ってすげぇんだなと感心しました。




・映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
http://www.foxmovies-jp.com/idr/
・インデペンデンス・デイ: リサージェンス - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4:_%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9

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