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パラノーマル・エンティティ 感想

パラノーマル・エンティティ

15分位だったらまだ。

美人のおっぱいがあるとは言え、ただでさえパクリの上に、POVと言う基本退屈極まりない映像の羅列に過ぎない映画である。
そこは引き込むシナリオや独特の演出が無くては”このクソは何故89分もあるのか”という謎を解く鍵が観客には示されない。

つまり主演のエリン・マリー・ホーガンのおっぱいをただただ見詰め続けるだけ、と言った時間を楽しめるか否かの判断を常に迷う事になり、まあ大体はそれ以上の観賞を断念するか、次のおっぱいシーンまで倍速する事になるだろう。

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しかし少しぽちゃ気味ではあるものの、折角おっぱいを放り出す美人なのだ、もう少しえげつないエロがあれば、より差別化を図れただろうに。
89分もあって、ヌードがたったの二度。

どうせ中身に期待などされない作品である。
そこは何かに特化されて当然の帰結だと思えるが、所詮は臆面も無く二番煎じに乗るだけのクソ系B級作品。無駄で冗長なのはスタンダードなスタンスと言えなくも無い。
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