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甘城ブリリアントパーク 超嫌い。第1話感想

この狡さ。

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初っ端から何度もこの長銃を出すヒロイン。
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2丁出すパターンもあり、しつこくこの特徴を刻む。
この第1話でのそういった描写は全てがコミカルなシーンで、演出もよくあるアニメのギャグやファンタジー要素に過ぎないサラッとした密度。

更には主人公の「その銃は何処から出した」と言う軽いツッコミで、視聴者は完全に騙される。

あ、これはこの人特有の設定なんだと。
あくまで従来どおりの、荒唐無稽を絵に描いたギャグ表現に過ぎず、基本重要な動きでは無いんだと。
少なくとも、この世界のベース足る、視聴者として把握すべきシーンでは無いと、安心しスルーする。


しかし後半で魔法世界の実在が判明し、その後、主人公も魔法が使えるようになる。

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そしてダメ押しにヒロインがもう一度”ゆっくり”とスカートから銃を取り出し止めの一言。
「これで信じて貰えたかしら」

ずるい、ずる過ぎる。
ミスリードのやり方として卑怯。こんなのマジ嫌い。
銃を取り出す際、魔方陣が出てくるとか呪文詠唱するとか、身体全体が光るとか、何かしらのアクションが何故無い。
もしかしたらアングル上(主人公は魔法発動の際、目が光る?)見えないようカモフラされていたかも知れないが、それはそれで汚い。
演出として最低。クソ以下のクソ。ナルチシズムの塊。視聴者バカにし過ぎ。絵が綺麗だから余計汚らしく写る。すいません言いすぎました。


ただ。

勿論、ヒロインの魔法であると確定した訳ではない。

ので、2話目で、あれは魔法でも何でもなく、ただの特技だと判明すれば万時おk。逆に神演出。超最高。
むしろ主人公が「それお前の魔法だったのか!」と呆れるシーンで事も無げに「いやただの特技だが」と言ってくれヒロイン。


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まあ2話以降も演出最悪だったとして、妖精のおっぱいとBBAの為に見るんだが。

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あと、ラッキースケベにも期待。
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