NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ 感想

NO ONE LIVES

期待しなければ楽しめるレベル。

ハリウッド作なので、見た目が綺麗過ぎて北村監督特有のケレン味が感じられない点が、先ず良い。
それが北村監督作品としての期待値を下げていて、その実、北村作品であったと言う内容面でのサプライズ効果を生んでいる。

要は期待しないで観賞すべき映画。
特に北村龍平というネームを意識せず、普通のB級テイストなハリウッド映画を見る感覚で望むべし。

面白いです。

勿論、突っ込み所は満載なのだけれども、存外やりたいようにやっている感が感じられ、観客の満足レベルは何気に高いと思われる。
この内容を邦画バジェットでやった場合、最悪のうんこになっていたであろうと簡単に予想出来る時点で、バジェットは大きいに越した事は無いと感覚する作品である。




・映画「ノー・ワン・リヴズ」公式サイト
http://www.finefilms.co.jp/noonelives/
・NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/NO_ONE_LIVES_%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%BA
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