ヴァンパイア・アカデミー 感想

ヴァンパイア・アカデミー

何で見ちゃったんだろう。こんなの。

35ヶ国で800万部の大人気海外ラノベらしいですが。
要はハリ・ポッターとトワイライトの後釜を狙う数多くの作品群の1つ。

キューティーとかキョンシーとか言う女の子()に人気の映画ジャンルで、そのマニア心を満たすものであれば中身は何でも良い。らしい。
いや、凄くよく解りますそういうの。

開始5分程でナレーションによる設定等の説明があり、この辺りで内容への向き不向きを考えて以降の視聴を決めると良い。
向いていない人がこの先どう視聴しようが、満足感を得ることは極めて難しいと思う。

残念ながら私は、こういったジャンルに全く興味が無く、しかしそれでも良いポイントを1つ挙げるなら製作陣の音楽への拘りがある。
完全にB級枠の予算を隠そうともしない造りにしては、こういった細かい気配りは、それだけで好印象。
もしかしたら何かしらで話題にして貰う作戦なのかも知れないが、ベラ・ルゴシ関連が入っているのは、コテコテとしても琴線に触れるものがある。




=参考=
・『ハリー・ポッター』×『トワイライト』な吸血鬼学園映画『ヴァンパイア・アカデミー』が公開! - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140308372931884701
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