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パロルのみらい島(アニメミライ2014) 感想

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ジブリ懐古主義な。

未来少年コナン時代のテイスト。
どこを切っても古臭い、2014年に公開されたとは思えないある意味貴重な作品。

昔のアニメを知る由も無い最近の子供達がこれを見ても、古いとは当然感じないのだろうが、今更この作風を出す事に疑問を感じざるを得ない。
ましてや若いアニメーターを支援する企画がアニメミライである。
この「パロル~」が単純なアニメ作品として出来が悪いとは言わない。
しかし、ミライと題して公開される作品としては、いささか懐古主義に徹し過ぎではないだろうか。
温故知新やオマージュにしても、余りにも偏っていて、古臭いと言うイメージしか覚えない。(特に冒頭の歌挿入シーンとかもうね。)

過去に人間が行った動物実験の成れの果てに逃げ延びた動物の子孫が彼ら主人公、とかそんな裏設定が見え隠れすれば、まあまあ今風のダークなテーマを見出す事も可能だったろうに。
児童向けであろうからその辺りは仕方無いけれども。

話自体は、王道なので普通。





・アニメミライ[ animemirai ]
http://animemirai.jp/
・アニメミライ2014作品紹介:シンエイ動画「パロルのみらい島」 | 日本最大級を目指すアニメポータル「AniFav」
http://anifav.com/animemirai/20131003_2132.html
・パロルのみらい島 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E5%B3%B6
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