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TVアニメ『冴えない彼女の育て方』 これ1話しか感想書かねぇだろーな。。。

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知人に進められて観賞。
とりま0話は、ファンサービス的なDVD特典のようなそんなアレなので良いとして。(実際には違う。)

1話。

キモオタの主人公(どーせクソイケメン)が、学園で1,2を争う美少女ハーフと幼馴染であり、かつそのハーフに惚れられてる設定。
で、そのハーフは表向きお嬢様的な常識人で何かで入賞する美術部のエース。実態はエロ同人サークルの超売れっ子

うん。

そしてすかさず登場する学園で1,2を争う美少女パイセン勿論巨乳である。
そして超売れっ子の人気ラノベ作家。ただし毒舌のぼっち。

このパイセンくらいは徐々に打ち解けて行く感じで、主人公を巡りハーフと凌ぎを削りあうのかなと思いきや、既に知り合い。
しかも何だかんだ文句を言いつつも、結局主人公の頼みにホイホイついて行っちゃうチョロイン

1話まだ途中なんだけど、もういいや。満腹。一旦休憩。
無理かもこれ、パイセンのパイオツなかったら(今のところ活躍無し)、見るとこねーじゃんこれ。どうしよう。
これが実写映画だったら、恐るべきカルトな才能炸裂でハリウッドのタランティーノ系がヒャッハーかますレベル。
評論も賛否入り乱れディベートないしディスカッションかまし祭りだワッショイ。

それは無いとしても、この抜き身の刀っつーかピン抜いた手榴弾がゴロゴロしてる極みが、何年も前から飽和状態なのがラノベの業界なんですか。
ハンコ絵とかそんな次元じゃなく、設定を箱に入れててけとーにシャッフルして出来上がったのを、何冊も何冊も新刊でパンツと一緒に店頭に並べてる訳ですか。

様式美?バカ言ってんじゃねーよ。
その道一筋頑固一徹、武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり、一念貫いた先の結果が様式美じゃボケ。
劣化コピーにすらならんチンカスが美とは戯け。

自由?アフォ抜かせゴミムシ。
ラノベのどこをどう切り取れば自由に見えるのか、あれだけ萌え豚に媚びた専用便所に過ぎない狭い世界観でだ。
純文学の自由性を超えるのは無理として、せめて比較して絶望して全滅してからやり直せ。先ずはそれからだ。











と、思っていた時期がありました。

そもこの冴えカノは、0話でその性格が冒頭から押し出される形の作りになっており、特にメインヒロインの1人である詩羽のセリフが最も顕著である。何がってメタ。
それ故、ややラノベに特化した主人公周りの境遇や設定・背景は、それも含めたラノベ的世界観へのメタ作品として評価すべきであり、私が上記したような感想は、当たり前だが表層を舐めただけのものに過ぎない。

つまりこの作品もまた、3話の法則に従い、恐らくはそこまでにこの作品へ込められた製作の情熱が展開される筈である。


少なくとも加藤の登場によって面白くなってきた気がするので、観賞続行である。1話の感想終わり。




・TVアニメ『冴えない彼女の育てかた』公式サイト
http://www.saenai.tv/
・冴えない彼女の育てかた - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B4%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%81%9F
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