"Right Places" 「その時、ぼくの居るべき場所」感想

_Right Places_ 「その時、ぼくの居るべき場所」4

的。

■本編



注:本来、私ごときが自主制作作品に感想を述べるべきでは無いのだが、とある友人に書いてくれと打診を受けたので、記事を以って返信としたい旨である。

本編を見て頂くと解る事だが、非常に新海誠氏の影響を受けた、もしくはオマージュに値するアニメである。
モロである。
劇中に登場する動物?はゴリゴリのジブリだが、製作者ウルバノヴィチ氏も新海氏も共にジブリファン(ウルバノヴィチ氏に関しては憶測)であるので、単純な新海オマージュとして方向性は一致している。

要するにファンアートである。
それ以上でもそれ以下でも無い。

”っぽさ”や”~的”と言う意味において、背景の”塗り”が新海氏オマージュの顕著な部分である。と思う。非常に丁寧にトレース(パクリって意味じゃなくて)してある。
逆に言えば、それのみに特化した、塗りに特化されたアニメに過ぎず、日本のアニメを海外の人がこんだけクオリティを意識してアニメ作ってくれる感慨、くらいしかない。まあ大事だけど。

追記:
アドバイザーに大塚英志氏の名前があったけど、別人だろうか。


・Mateusz Urbanowicz
http://mattjabbar.tumblr.com/

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