ポゼッション 感想

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純粋なエクソシスト映画。

”実話”とCMされたりしてるが、映画の内容がそのままと言う訳でなく勿論フィクション。
実話を元にはしているが実話では無い。
ただ、木箱のモデルやそれにまつわる話は実際にはあるので、オークションを初めとしたネットでの情報をぐぐってみると一興(つか公式サイトに纏められてる)

サム・ライミが関わってるだけあり、凄く丁寧、お金がかかりまくった超大作ではなく綺麗な職人の作品。
元ネタがネットロア的な出発点であるだけに、日本でも作れそうな気がする。

似たような話で「コトリバコ」が有名だが、これが世界や日本でも受けるなら、その手の話はいくらでもあるので、日本でもじっくりと作って欲しい。
2ちゃんねるの呪いシリーズが悪いとは言わないけど。

内容そのものは、よくあるエクソシスト。本当によくある定番。
たまたまサム・ライミが興味をもった実話とリンクして作ってあるだけなので過度な期待は禁物。





・その箱を開けてはいけない― 映画『ポゼッション』5月25日公開
http://www.possession.jp/
・ポゼッション (2012年の映画) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(2012%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
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