映画『7500』感想

7500.jpg

面白かったのか自信が持てない。。。

清水崇閣下の作品と言う事で、観賞。

ん?

と言う感想。
これ絶対向こうで売れねぇだろ。向こうの映画なのに…。

=以下、少しネタバレです。=

怖いか怖くないかで言えば、1ミリも怖くない。
この映画を見て怖いと思う人は、単純な怖がりさんか飛行機嫌いさんのどちらかじゃないだろうか。

少なくともホラー好き、ましてや清水監督に期待する人間たちが観賞後に「いやぁ最高に怖かった!3回はちびったね!」とほくほくで感想を語り合う場面を想像出来ない。

そもこの映画は、2012年頃に公開を予定していたが紆余曲折を経て2年後に公開という変な映画である。日本公開に至ってはその更に1年後と言うもうこの。
折角撮影したしとりま公開しようぜ勿体無いやん的スタンスなので、感想に窮するとしても当然ではある訳だ。

そしてその経緯がそのまま当てはまる内容。
一貫して地味な展開と演出で、ストーリーの謎に期待するしかなくなるのだが、肝心のそのストーリーがアレなので、肩透かしな感覚を食らう。
オカルトに見せかけたミステリとかなら、かなり後味が良くなったんじゃないかと思えるだけに、勿体無い映画である。

特に日本での清水監督の名は、オカルト方面で期待値が高過ぎる。
もしかすると元々日本公開は視野に無かった作品なのかも知れない。




・映画「7500」公式サイト
http://7500-movie.com/
・7500 (film) - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/7500_(film)


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