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『ピエロがお前を嘲笑う』感想

ピエロがお前を嘲笑う

まいんどふぁっく。。。(絶句

広報マジでいい加減にしろよw
大体スリラーなんだかサスペンスなんだかも解らんし、100%見破れないだの騙されただの書くくせにミステリとジャンルしてマニアにボコられる気概も無い。
何がマインドファックじゃボケ。※マインドファックについては後述。

映画は面白いです。
最近の映像作品に良くある攻殻パクリーな電脳スペースイメージもかなりお金掛かってて、久々にハリウッド以外の海外映画で綺麗なの見た印象。

脚本も悪くない。
最後のどんでん返し的なプロットの為だけに作成されただろうとあるキャラクターは少しご都合主義的で雑に感じたが、トータルでスッキリするストーリーだとは思う。

ただ”騙されたからこの映画すごい”みたいな感想するのはどうなんだろうか。
この作品は言ってみればミスリードだけしかない物語である。
騙されない方が可笑しいとまでは言わないが、分岐の無い一本道の迷路で「ゴール出来たこの迷路すごい」と言っているようなものだ。
アホ丸出しやないか。

あとヒロインがややドブスなのが、ちょっと意味解らなかった。
けど、あくまで地味目な主人公の好みなんだろうと脳内補完。

ただのクラッカーをハッカー言っちゃう問題に関しては今更ではある。
こういったクライム系の映画でハッカー表記するんだから、最早逃れられない市民権みたいなもん。
本場のガチハッカーたちがそれを嫌ってるってんなら話は変わるけど、討論で盛り上がるのは関係ない奴らばっかりと言う。
勿論”人呼んで”な異名が「ハッカー」なのだから彼らをどう呼ぶかに関しての一票は誰にでもあるが。

■なぜなにマインドファック
極端な話、かなり超マイナーなジャンルの一つ。
っつーか寧ろジャンルを跨いだカテゴライズなので、厳密にはジャンルではなく、流行ってる規模もほぼ個人単位の趣味程度でしかない為、所謂”ぼくのかんがえたさいつよのきゃっちこぴー”レベルと言っていい。
個人的には嫌いじゃない表記なのだが、これをさも新発見であるかのように使っちゃうバカ広報には呆れ返る。




・映画『ピエロがお前を嘲笑う』公式サイト
http://pierrot-movie.com/
・ピエロがお前を嘲笑う - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%81%8C%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%82%92%E5%98%B2%E7%AC%91%E3%81%86


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