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少林少女 感想

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誰得という言葉すら生ぬるい。

知人に「凄い面白い」と言われ、ネットでの批判感想まみれの”これ”を、じゃあ見てみようかなと思った自分死ね。

映画を観た後は、大抵感想文をネットで漁ってみるのだが、本作品に関しては、もう、ぐぐるのもめんどい。
断言するが、この映画を褒める(良い意味で)人はこの世に存在しないだろう。

誰が一番悪いのか解らないが、まあ踊る監督だよね。
あんたマジ何考えてんの。

この映画ほど、登場する全てを馬鹿にした映画もないと思われる。
最大のテーマであるカンフーアクションは勿論、祖であるブルースも、ラクロスも、出演者たちも、CGも。全てである。

コスパ面を思慮すると史上最大のクソ映画なのではないだろうか。

本当の意味で人には絶対に勧めない映画である。


強いて良い点を挙げるならば、それは山崎真実氏。
映画「テケテケ」でもお世話になった彼女だが、本作での活躍についてはここが詳しい。
彼女がいなければ、一切の価値を失くす、この映画を見る為に劇場へ足を運んでしまった人全てにご冥福をな作品。


予告を見るよりもこちらをどうぞ。


・超映画批評『少林少女』4点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/01095.htm


予告


・少林少女 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E6%9E%97%E5%B0%91%E5%A5%B3
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