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REC:レック/ザ・クアランティン 感想

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オリジナルで充分やん?


最近は結構直ぐにリメイクしちゃうから、著しく新鮮味に欠ける。
それもそもそもバカな方のアメリカ人の為にアメリカ作品としてアホな租借を施さなくてはならない向こうのマーケティングは、何が何だか解らなくなってくる。
リメイクの定義そのものが日本(もしくは私の)とは大分違うから仕方ないのだろうけど、一々意味も無くリメイクされているかのようにしか感じない映画も多いので(失敗云々は後だしジャンケンとしても)、本作品のように全く同じ構成で製作された映画を観ると、時間とお金の無駄遣いとしか思えない。

特にRECなんぞは、ごくごく最近のヒット作で、低予算ではあるものの決してクオリティの低い作品ではない。
古臭く今見ればアラの目立つ昔の作品ではないのだ。

にも係わらずさらにお金をかけたハリウッドリメイクは、何のオリジナル要素もなく、原作映画とほぼ変わらないという正にイディオット向けの作品に見える。
続編のリメイクパート2はオリジナルな脚本だそうなので、その為一旦こっちでパート1を作っておく必要があったのだろうと邪知も出来る。

オリジナルを知らなければ、普通に愉しめるとは思うが、知っている人は1ミリも観る必要も価値も無い映画だと言える。


ヒロインもオリジナルの方が可愛いしおっぱいもデカイ(決して巨乳では無い)



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