スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレイヴ・エンカウンターズ 感想

n_626in120679rpl.jpg

挙動不審な幽霊たちの理由。


モキュホラー。
公開時のポスターとかで何か有名。
怖すぎるのでアウトになったってゆー商法。だったっけ。

インチキ心霊番組を制作するクルー達が、TVの裏側を見せつつ、本物の心霊現象に遭遇し「こいつはラッキー!お金になるぜ!」と喜ぶ映画。

結局、何が何だかよく解らなかった。

落ち着いた恐怖でじわじわ系なのかと思いきや、結構急に装いを変え、心霊現象を全く隠さず、幽霊本人たちも全く隠れる気がない感じになる。
芸人並みにばんばん前に出てくるし、いたずら好きなのか、SATSUGAIしたいのかよく解らない行動ばかり。
かと思えば、1人ずつさらって行く律儀な恐怖も演出。何だこいつら。

ちなみに映画の舞台は、昔精神病院だった場所。
幽霊たちは皆、元患者であり、ロボトミー的なとんでもない実験に付き合わされたという設定。

なるほど、彼らの支離滅裂っぽい言動は、そこに起因する訳か。
そっち系の恐怖を幽霊に添付した新たな試みですね。解りません。

もっと、こう……
「何だこの幽霊たちは!意味不明の言動しかとらないぞ!セオリーを無視している!常識が通用しない!怖い!」
みたいな。説明あれば解り易いのに。

ただでさえ自然科学のルールを無視する怖い幽霊が、さらに心霊界のルールを無視すると言う、ダブル恐怖。

そう方向性で見れば、ラストシーンも徹底しているとは言える。




・グレイヴ・エンカウンターズ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねーやん

Author:ねーやん
さーせん。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。