グレイヴ・エンカウンターズ2 感想

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心霊業界も大変な時代である。


前作「グレイヴ・エンカウンターズ」は、予告動画のヒットとは裏腹に公開後の評価がボロボロだった事は記憶に新しい。

本作の主人公もまた、我々と同じ世界で同じく観客の1人として描かれれ、劇中で流れるネットの評価と共に前作の批評を痛烈に行っている。
そんな彼の元へ送られてくる、1つの不可思議な動画。
前作と密接に関係していた動画の内容は、何を意味しているのか。
調べる内に映画は実際の出来事だったのではと考えた主人公は、仲間と共にその秘密をカメラに収めるべく頑張る。そんな映画。

前作に丸かぶりで演出してある作風なのだが、意味不明で、だだスベリ。
あえてそうしているのは解るのだが、前作が良作・人気作でなければ意味が無い。
「こことか前回と一緒でしょ?ほらほら」と2回もゴミを見せられても誰も喜ばない。

しかも劇中ではそれを映画化しようとしているのだから、ますます意味不明である。
誰が何の為に、そして何故主人公を選んだのか、それらが語られる事も無い。

注:ネタバレ(クリックで開きます)


それとも前作映画の世間の評価に対し、心霊たちが方向転換せざるを得なかったと言う事だろうか。
どうにかお客に来て貰おうと必死、心霊業界も大変である。



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