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バトル・ハザード 感想

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異色なゾンビ映画。

エクスペンダブルズで再生した俳優の一人ドルフ・ラングレン主演のゾンビ映画。
元々デカい身体に寄る年波でさらに重く感じるアクションだが、決して悪くない。
そんなオッサンがゾンビの群れに立ち向かい、銃でナイフで蹴りで成敗しまくり、挙句にはそこらにいたガンダムを味方に付けてしまう。
という、ホラーやパンデミックパニックではなく完全なSFアクションである。
ぶっちゃけ敵がゾンビである必要性など全く無く、たまたま最強のオッサンが仕事で立ち寄った現場にゾンビがたむろしていただけである。そんな感じ。

本来のゾンビ映画で語られる「いつゾンビに齧られるか解らない」ハラハラ感など皆無。
一応仲間が一人また一人とやられてはいくのだが、ゾンビ映画特有の「近付くのはヤバイ」ノリが完全に無視されているので、そういった空気を期待してはいけない。
逆に言えば、その雰囲気が無理めな人にも平気でお勧め出来る良質なB級アクション映画でもある。

ただ、アクションもの故に気になる点が一つ。
よくあると言えばよくあるのだが、レギュラーメンバーの中華系オッサンがやたら胡散臭く、ネイティブアメリカンにしか見えない。オバハンの方は中々中華だと言うのに。
いや、見た目は別にいいとして中華オッサンのアクションが酷いのである。
劇中で剣舞を披露するのだが、余りの出来に見ていられない。
「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」のようなコメディなら解るが、比較的真面目な映画で急にヘッポコされると違和感がある。
そこだけは残念。



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