パラサイト・バイティング 食人草 感想

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ひたすら地味な人間ドラマ注意。

最近のこういったモンスターパニック映画は、ものの十数分で話の全容と対決する”割と最初からメイン”が際立っているように感じてお得っぽいのだが。
この映画もマヤっぽい遺跡が早々に登場しそれ系に連なる類かと思いきや、入り口でうろうろし、5人しかいないパーティの内、案内役の1人は中に入る前に射殺され、1人は入ろうとした矢先にロープが切れ落っこち背骨ぼっきん。
助けに入ったギャルも脚をやられるという体たらく。
長さが足りない筈のロープとテントを改造して作った担架など何とかご都合主義で助かるもののモンスターなど1匹も出て来ない状態で40分経過する。

そしてこの辺で気付き、その後20分くらいで確信する。

あ、この映画違うわ。
パーリィのノリでバカ外人御一行が遺跡探検のついでにモンスタにバリバリ喰われる映画違うわ。

って。

ただ、R15は伊達じゃない。
特にギャルの体内に侵入したにゅるにゅるを素人外科手術で取り出すシーンは、駄目な人は全く駄目だろう。


で、原作が有名らしいのだが、兎に角ホラーじゃない。てんやわんやなパニックものでもない。
ドキワクな遺跡探検もモンスターと派手に戦う場面もおっぱいぷるんなエロシーンもなんもない。エロいヌードはあるけど。

舞台は遺跡の屋上で、主人公達が自滅していく人間ドラマである(まあ諸悪の根源はツタだけど)
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