ファイナル・デスティネーション 感想

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良質な新しいホラーの形。

全くファイナルじゃないシリーズ第1作。
シリアルキラー、キ●ガイ、モンスター、悪魔、悪霊。
そういった”悪者”が跋扈するホラー界における異端児映画。多分。

オープニングの聖書?描写に、「ハイハイ悪魔悪魔w」と半分諦めモードだったが、意外や意外。
そういった神話は、最後までほぼ出ない。

言わばディザスター系の『どうしようもない被害』、所謂”神”が本作の最大の敵である(やってる事は他と変わらないが)
本来人間には抗う術はおろか、その兆候に気付く間もなく、ただ容赦なく命を奪れ何も出来ない危険な存在。

と言っても本作では、死神に相当する嫌われ者であり、人間一人一人に態々緻密な計画を予定し、挙句”解っちゃう”人には仕事実行を阻止されちゃう低級な神として描かれる。

何としても予定を狂わせたい人間達と、何としても予定を調和したい死神との戦いは、大掛かりなものから本当に細かいものまで多彩な仕掛け・死に様模様で、中々に楽しめる。
B級ホラーの定番を新要素で満たした、友人や家族とツッコミながらキャーキャー騒いで見たいお気楽な映画(お一人様も大歓迎。ソース:筆者)




・ファイナル・デスティネーション - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
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