映画『日本沈没』(2006) 感想

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出来が悪くてもお祭りはお祭り。

リメイク前を知らんので(原作も未読)比較は出来ないが、まあまあ陳腐な映画。
ちな筒井康隆原作のパロディ『日本以外全部沈没』は原作・映画両方見ている。

恋愛はいいんだが(どうでも)、兎に角柴崎コウのレスキュー隊姿、及び活動には違和感しか感じなかった。
あんなモヤシがプロにいる訳ない。(いたらすまん。)
もう、草彅とコウ、逆で良かったんじゃね?とすら思った。

しかし、陳腐と上記したが、全体的には嫌いじゃない。
というより、こういったお祭り邦画は大好物であるので、どうしてもB級テイストの突っ込みを愉しんでしまう。

特別キャストもとんでもなく豪華で、素晴らしい無駄遣いがそこかしこに見られ、エンディングの名前に驚く二段構成。

列島の完全沈没を防ぐ案として、核に匹敵する威力のN2爆薬でプレートを断絶するというスペオペレベルのスペクタクルも最高。
あの荒業の影響で、その後日本含む隣国がどうなっていくのか続編も期待したい程だ。





・日本沈没 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B2%88%E6%B2%A1
・日本以外全部沈没 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A5%E5%A4%96%E5%85%A8%E9%83%A8%E6%B2%88%E6%B2%A1
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