魔女っこ姉妹のヨヨとネネ 感想

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知らん良作。

多分CMとかが圧倒的に足りてないと思われる良質のアニメ映画。
アニメ映画はわりと観る方の私ですら全然知らなかったのだから、一般的な人が気付くはずも無いのである。
折角万人向けにタイトルいじっておいて宣伝しないのでは、何の意味も無い。
この点は”逸品なのに低認知”というアニメ映画にはまあよくあるパターンで、出来るだけ早期な改善策が求められる、アニメ映画界屈指の勿体無さである。

内容自体は、なんか色んな業界から賞賛されているらしいので、間違いない。

ジブリ好きとサマーウォーズ好きは、見て損は無い。そんな感じのアニメ。
丁度夏を舞台にしたアニメなので(でも冬公開という)、姪っ子甥っ子に見せてあげようと計画しているくらい、子供・家族向け。
”願い事”に対しての人の欲望や希望、死と言う概念へのアプローチが、これまた子供向けにピッタリ。多分。

大事な事なのでもう一度言うが、子供向けである。

でまあ、こーゆーのを「良いよ!良いよ!」と言ってると「クソ。名作にあらず」とかシタリ顔でうんこ垂れるボケがいたりするんだけど、態々ね。

これみて名作であるかどーかとか(映画として?)評価する方がどうなのと。
お前は何を求めているんだと。




・魔女っこ姉妹のヨヨとネネ
http://www.majocco.jp/
・のろい屋しまい - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%82%8D%E3%81%84%E5%B1%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84
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