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映画『ブラック・ビートル』 感想

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ジャンル詐欺。

パケ画でお解かりの通り、モンスタパニックもの。

と思ったら騙された。
いや、許容の範囲内ではあるんだけど。

いかにもなアルバトロス系だなぁと期待して、開始早々でバスの運転手がそれっぽいGに襲われ、直後くらいに色々知ってそうなハッカーっぽい青年(主人公の弟)が謎の誰かに始末され。
結構な展開の早さで期待は高まっちゃう。
ビル爆破とかいつものVFXとは違うアナログなお金の掛け方も、もしか今までに無い大作?と期待を高める要因となる。

勿論、そんな事は全然なかったりする。

散々B級パニックをやり尽くしたアルバトロスだからなのか、内容は迷走へ。
冒頭からの期待を置き去りにして、特にモンスターが活躍する事もなく(ちょい役程度)サスペンスを始めたりする。何で?しかも面白くない。

これ、あれか?
パケ画に騙された?

とか確信しつつあるラスト10分で、ようやくパケのG登場。
速攻でトラックに轢かれ⇒爆発⇒ご臨終。

( ゚д゚)ポカーン

モンスターが暴れ周る事もなく、特にパニックもなく、グロもなく、おっぱいもない。
ただGがちょっと出てくるだけの、サスペンス映画だった。

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