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パシフィック・リム 感想

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ハリウッドらしい。

何でか知らんがヒュー・ジャックマンの『リアル・スティール』と混同してて、今まで見てなかった。
ヒューマン系は面倒臭ぇやと思っていた。

まさか怪獣と戦うとは。

いきなり”KAIJYU”の文字が出てきて、怪獣と巨大ロボが殴りあうと言う、初っ端からかましてくれるので、それが見たい人は大満足するに違いない。
惜しみなく最後まで殴り合いである。

ヒロインに菊池凜子を起用し、あらゆる部分で日本びいきな描写が目立つが、やっぱどうしても勘違いした、ズレた日本マンセーな部分が否めない。
ただ成算度外視でこれほど金をつぎ込み、あえて向こうのヲタ感性のみで日本に挑もうとする根性は、賞賛できなくもない。

裏テーマの社会風刺は解らないが、単純明快なストーリーで子供も楽しめる。
映像美も満点で、是非3Dで観賞したい映画。


で、鑑賞中どうしても気になった違和感が3つ。

1つは、少しネタバレになるがやられ気味の怪獣が鉄パイプ(クレーン)持って反撃するとこ、違和感しかない。
接近格闘だし尻尾あるしリーチ関係ないだろうし、何で武器?しかも怪獣用じゃなくてその辺のクレーン千切って使ってんの。
お前の素手の方が硬ぇだろうよ。

もう1つは菊池凜子。
何であんな片言なんw外国人が頑張って日本語発音しましたみてーな。
わざとかなぁ。

ヲタ格闘家のジョシュ・バーネットがEngrishを嗜むように、この作品内で菊池はNihonglish風を装っている演出だろうか?
 ⇒”これはスタッカーの下で育った影響で日本人的な発音を忘れてしまったから、という設定。”らしい。(wikiより)

そして3つめは、エイリアン。
怪獣を送り込む奴らなんだけど、最後のシーン、何でこう……ID4なんだろう。
そういったシーンはウケが良いのだろうか。デジャブ感しかない。




・12.11 ブルーレイ&DVDリリース レンタル/VOD 同時開始 11.27 ダウンロード先行発売|映画『パシフィック・リム』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/
・パシフィック・リム (映画) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A0_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

=参考=
・ジョシュ・バーネット - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88
・Engrish - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Engrish
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