スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テキサス・チェーンソー ビギニング 感想

51SsnhnjwiL.jpg

出オチ。

実在に起こったエド・ゲイン事件を基にしていると大抵は誰もがドヤ顔で語るが実際には関係なかった映画。

ビギニングと題されてる時点でお察し。
残念ながらと言うか、殺人鬼に一矢報いカタルシスの境地を味わえる類の内容ではない。

ただただ主人公パーティが料理されるエグいグロ映像がてんこ盛りという、一種の拷問のような展開が終始。
そういった作品をお好みであれば、大推薦出来るが、そうでない方には先ずお薦め出来ない作品。

注:ネタバレ(クリックで開きます)



ただ割りと、殺戮一家側も隙だらけだったりするので、それでも助からない主人公の不運や危機回避能力の低さには、なんだかやるせない気持ちになる。

あとラストの車のシーン、凄く嫌い。
ああいった演出は古過ぎるし、意味も無く卑怯なのでほんと嫌い。
レザーフェイスは殺人鬼だが、怪物でも悪魔でもなく人間である。
その部分は大前提のホラーなのだが、最後の最後でブチ壊すこのシーンには心底がっかりした。
もしかしたら原作のオマージュなのかも知れないが。(原作未観賞。)


=今日のおっぱい=
WS000182_2014080709015984d.jpgWS000183_20140807090200f61.jpg
サブヒロインのディオラ・ベアード。
セックスはおろかヌードシーンすら無い硬派な映画だけど、このおぱーいは必見。
ただ、動きがゼロなので非常に勿体無い。




・テキサス・チェーンソー ビギニング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC_%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねーやん

Author:ねーやん
さーせん。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。